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炭山 大差で制覇 ラリー北海道閉幕

APRCで優勝し、喜びを分かち合う炭山、保井のチーム

 十勝の大地を舞台に、ラリーカーの熱い戦いを繰り広げた「ラリー北海道2018」(アジアパシフィックラリー選手権=APRC=第4戦、全日本ラリー選手権第8戦)は16日、全競技を終えた。

 APRCでは炭山裕矢(クスコレーシング、シュコダ・ファビアR5)が、岩下英一(ストリートライフ・ワールドラリーチーム、三菱ランサーエボリューション9)に9分20秒2の大差をつけ優勝を飾った。

 炭山は最終戦となる第5戦(10月20、21日、中国)を待たずして、FIA(国際自動車連盟)のAPRCドライバーズタイトルが確定。炭山のコ・ドライバーを務める保井隆宏は第3戦でコ・ドライバーズタイトルを決めており、母国の日本で2人そろってのタイトル獲得を祝った。(折原徹也)

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