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帯工は好機を生かし相手投手を攻略、白樺学園エース石上力投光る 高校野球支部予選最終日

 最終日は20日、帯広の森野球場で代表決定戦2試合を行い、午後の第2試合・Bブロックは帯工が中盤以降に好機を着実に生かし、帯緑陽に6-1で逆転勝ち。6年ぶり6度目の代表権を射止めた。帯緑陽の好右腕・松井琉都(2年)は道大会まであと一歩で涙をのんだ。帯工は、午前の第1試合でAブロックを制し17年連続20度目の出場を決めた白樺学園とともに、10月1日開幕の道大会(札幌円山、同麻生の両球場)に出場す...


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    【Bブロック代表決定戦・帯工―帯緑陽】帯工の2番手・市岡聡良投手(左)は9回に最後の打者を内野ゴロに打ち取って勝利を決め、小さく拳を握りながら笑顔でナインと共にホームに向かう

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