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 韓国・平昌冬季五輪が2月9日に開幕しました。十勝管内からは、スピードスケートと女子アイスホッケーの2競技に計9人の選手が出場します。中でも高木美帆選手らスピードスケートにはメダル獲得の期待が高まっています。十勝毎日新聞社ではこの特設ページを通して、競技結果のリアルタイム速報や記者の現地リポートなど、多彩なコンテンツで地元選手の活躍をお伝えします。

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最新ニュース

競技スケジュール

  • 男子スピードスケート
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  • 女子アイスホッケー

平昌だより

 韓国で平昌冬季五輪の取材を進める取材班が現地の様子などを紹介します。

日本の外大生が通訳ボランティアで活躍

 海外から多くの人が訪れる平昌五輪。日本の外国語大学7校から選ばれた学生100人が通訳ボランティアとして活躍しています。

平昌名物タラの寒干し

 取材拠点の江陵から足を伸ばし、平昌を訪れました。何だかふわりと魚の香りがします。開会式が行われた平昌オリンピックスタジアムの周辺では、大量のスケトウダラが干してありました。

200円で五輪を体感

 氷上競技会場が集まる江陵オリンピックパークには連日、大勢の人が訪れています。競技の観戦はもちろん、チケットを持っていなくても2000ウォン(約200円)を払えば入場でき、観光客らが五輪の雰囲気を楽しんでいます。

カメラマンとして

 アスリートにとって五輪は特別な場所だが、スポーツ写真を追求する自分にとっても同じ。撮影経験を積む最大の舞台であり、世界のカメラマンたちと肩を並べることができる絶好のチャンスだからだ。

江陵の名物料理スンドゥブに舌鼓

 スピードスケートなどの競技会場が集まる江陵(カンヌン)は、韓国式おぼろ豆腐「スンドゥブ」が名物料理。これはぜひ食べなければと、専門店が多数集まる草堂(チョダン)地区の「スンドゥブマウル(村)」を訪れました。

現地の優しい人たち

 江陵に到着して6日目。現地の優しい人々の存在が心を温めてくれます。スピードスケートは夜遅く終了します。女子3000メートルの10日は、午後11時すぎから江陵駅でタクシーを40~50分待ちました。前に並んだ男性からどこに帰るのか聞かれ、ホテル名を言うと「僕がタクシー運転手に伝えてあげる。高いお金をふっかけられることはなくなるだろうから」。

江陵の市場も五輪効果で活気

 滞在する江陵(カンヌン)の文化や土地柄を知ろうと、11日に江陵中央市場へ足を運びました。店舗のほか、道に商品を並べた露店が風情を感じさせます。アーケードの天井を彩る万国旗。五輪にちなんで設置したものなのでしょう。
 日曜日とあって大勢の観光客らが練り歩き、店から威勢のよい声が響きます。海沿いの街だけに海産物が豊富に並び、干物はイカやスケトウダラなどのほか、巨大なエイが目を引きました。

江陵に到着

  いよいよ五輪が始まりました。十勝毎日新聞の取材班3人は、9日にスピードスケートとアイスホッケーの会場がある江陵(カンヌン)に到着しました。
 この日は早朝に新千歳空港から仁川国際空港へ。着陸時には「五輪開催地の韓国へようこそ」とアナウンスがあり、空港では五輪・パラリンピック公式マスコットのスホランとバンダビのイラストなどが至るところで出迎えてくれました。

大会概要

2018平昌冬季オリンピック大会

  • 開催期間 / 2018.2.9〜2.25(17日間)
  • 開催場所 / 平昌・江陵・旌善
  • 参加者 / 92カ国・地域、選手2925人
  • 競技数 / 7競技102種目

十勝関係選手の紹介

スピードスケート

女子アイスホッケー

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