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気仙沼向洋高校旧校舎(2018年3月撮影)

震災から6年 東日本大震災復興の道

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
被災地復興の歩みや人々の思いを記事や写真、映像で紹介すると共に、
十勝の地震災害についても考えます。

震災関連最新ニュース

東日本大震災関連ニュースをまとめました。

特集・企画震災7年~問いかける福島〈全3回〉2018.3.4掲載

 平昌五輪のメダルラッシュに沸いた国内では、お祝いムードを追い風に2020年東京五輪に人々の意識が向かう。ただ、忘れてはならないのは発生7年を迎える東日本大震災の被災者と、今も事故処理と闘う福島第1原子力発電所の存在だ。2月、使用済み核燃料を取り出すためのドーム状カバーが3号機にかかり始めた福島第1原発を訪れ、原発と周辺地域の今を見た。

特集・企画陸前高田市の今〈全3回〉2017.3.10掲載

大規模な防潮堤や、市街地のかさ上げ地と高台の造成が進む陸前高田市。災害公営住宅は計画の85%に当たる761戸が完成する一方、いまだ2189人が仮設住宅で暮らし、一日も早い生活再建を願っている。市内の高田第一中学校仮設住宅を訪れ、さまざまな思いで震災6年を迎える住民の声を聞いた。

特集・企画南相馬市の今〈全4回〉2017.3.6掲載

開拓時からの縁で豊頃、大樹両町と関係が深い福島県南相馬市。昨年7月、福島第1原発事故から約5年半ぶりに、市内の避難指示区域の大部分が解除された。津波と放射能の2重被害を受けた同市小高区を2月末に訪れ、ふるさと再生を願う人々の思いを聞いた。

特集・企画必ず来る道東沖巨大地震〈全3回〉2017.3.2掲載

巨大な津波が東北沿岸を襲った東日本大震災から、11日で6年がたつ。十勝沖でも過去に巨大津波を繰り返し起こした「500年間隔地震」の存在が確認されている。次はいつ、どんな規模で来るのか。調査を続ける研究者に話を聞いた。

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