COCOCORO大西哲也のなまらおいしいひと工夫「出汁で作るたこ焼き」
かちまいをご覧の皆さま、こんにちは。クッキングエンターテイナーの大西哲也です。今日もよろしくお願いいたします。このコーナーはタイトルの通り、料理をおいしくする“ひと工夫”を分かりやすく解説します。「なぜそれをするのか」が理解できると、料理が簡単に・おいしく・楽しくなりますよ。
新年あけましてしばらくたちましたが、おめでとうございます。今年も俺のコラボカフェをよろしくお願いいたします。
さて、年末年始にごちそうやおせちを食べた後は、庶民的なものを食べたくなりますよね。お正月を過ぎてからは自宅での「たこ焼き」の需要が最盛期を迎えるとのことです。どうやら、初詣の神社に並ぶ屋台のたこ焼きを見て、作りたくなる人も多いようなのです。
最近は大阪で仕事をいただくことも多く、たこ焼きもたくさん食べてきました。やはりおいしいのですが、決め手は「出汁(だし)が効いていること」と「中がトロトロなこと」です。
みなさんたこ焼き粉を使って作ると思いますが、材料の「水」を「出汁」に変えてみてください。昆布でもかつおでも、市販のだしパックでもよいです。塩分はあまり入っていないものがよいかもしれません。
もう一つ、粉に対して水分と卵の割合を多くしてください。粉100グラムに対して、出汁500ミリリットル、卵2個くらいで作ると、中がトロトロになります。そのかわり形を作るのは難しいのですが、ぜひ挑戦していただきたいです。
もちろんソース・マヨネーズ・青のり・かつおぶし・ネギなどのトッピングもお勧めですし、生地に揚げ玉や紅しょうがを入れるとより豪華な感じを楽しめます。
ソースにはオイスターソース・はちみつを少し入れると、よりおいしくなります。
詳しくはYouTube「COCOCOROチャンネル」で解説していますので、こちらもぜひご覧ください。また会いましょう。したっけ!
YouTube「COCOCOROチャンネル」
★今回の動画はこちら
新年あけましてしばらくたちましたが、おめでとうございます。今年も俺のコラボカフェをよろしくお願いいたします。
さて、年末年始にごちそうやおせちを食べた後は、庶民的なものを食べたくなりますよね。お正月を過ぎてからは自宅での「たこ焼き」の需要が最盛期を迎えるとのことです。どうやら、初詣の神社に並ぶ屋台のたこ焼きを見て、作りたくなる人も多いようなのです。
最近は大阪で仕事をいただくことも多く、たこ焼きもたくさん食べてきました。やはりおいしいのですが、決め手は「出汁(だし)が効いていること」と「中がトロトロなこと」です。
みなさんたこ焼き粉を使って作ると思いますが、材料の「水」を「出汁」に変えてみてください。昆布でもかつおでも、市販のだしパックでもよいです。塩分はあまり入っていないものがよいかもしれません。
もう一つ、粉に対して水分と卵の割合を多くしてください。粉100グラムに対して、出汁500ミリリットル、卵2個くらいで作ると、中がトロトロになります。そのかわり形を作るのは難しいのですが、ぜひ挑戦していただきたいです。
もちろんソース・マヨネーズ・青のり・かつおぶし・ネギなどのトッピングもお勧めですし、生地に揚げ玉や紅しょうがを入れるとより豪華な感じを楽しめます。
ソースにはオイスターソース・はちみつを少し入れると、よりおいしくなります。
詳しくはYouTube「COCOCOROチャンネル」で解説していますので、こちらもぜひご覧ください。また会いましょう。したっけ!
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COCOCORO大西哲也のなまらおいしいひと工夫
十勝毎日新聞をご覧の皆さま、はじめまして。クッキングエンターテイナーの大西哲也と申します。本別町出身で、今は東京で飲食店を経営しながらYouTubeで料理動画を配信したり、料理で人に喜んでもらうためにさまざまな活動をしております。これから時々このせいかつ掲示板で料理のお話をさせていただきます。よろしくお願いいたします。