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2021年10月号

特集/やっぱりたまご

開運☆いちばん乗り(4)「自宅でやってみよう! 風水活用術」

 2020年を良い年にするために、自宅を開運仕様へチェンジ。帯広市の占い師・常葉了さんに、“気軽に取り入れられる風水”についてお伺いしました。

<玄関>
気口(きこう)、運気の入り口。人体でいうと大脳にあたる場所
OK

・玄関がきれいに整理されていれば、社会関係がスムーズに運ぶ。仕事や恋愛においても、よい縁に巡り 会いやすくなる。
・玄関に入って右側の「青龍位(せいりゅうい)」と呼ばれる場所に龍の置物を置くと、財運をはじめとする運気が高まる。
・青龍位に八角形の鏡を飾ると、玄関からの邪気が払われ、財気の流入が促進される。
・水槽など水の流れや循環があるものを置くと良い。財運の流れがスムーズになる。
NG
・玄関がモノやゴミで散らかると、家運が下がる。また不用なモノをためこむことで家運が乱れ、もめ事の原因に。
・玄関に入って左側は「白虎位(びゃっこい)」。モノはできるだけ置かないこと、特に鏡を置くのは厳禁(災難に巻き込まれやすくなる)。

<台所>
大腸・小腸にあたり、台所を主に使用する主婦(夫)の運気に影響
OK 

・水回りを清潔に保つことで、財運が高まる。
・暖色系の雑貨やマットを置くと、運気が向上。
NG 
・シンクに洗い物がたまっていたり汚れていたりしていると、肥満になりやすい。
・コンロの汚れは腸に悪影響を与え、生気を燃やして活力が失われる。
・寒色系の雑貨を置くと運気が下がり、冷え性になりやすい。


<寝室>
心臓、自律神経・血液の循環に影響。気力を左右する場所であることから、良い環境であれば幸運期の 行動力を高め、荒波に耐える力が身に付く
OK
 
・暖色系の明かりが望ましい。
・昼間は風通しが良いこと。アロマやお香で心地良い香りに整えておく。
NG 
・ベッドや布団が窓やドアの直線上にある場合、運気が乱れやすい。


<トイレ>
腎臓、泌尿器、直腸にあたる。ストレスの排出にも影響し、トイレの状態が良ければ邪気や悪い運勢を速やかに排出できる
OK
 
・きれいに保てば財運が高まる。特にトイレ掃除をした人の運気が高まるので、一家の大黒柱が掃除を行うと良い。
・美しい写真や絵などを飾る。
NG 
・汚れたままにしておくと、財運が著しく低下。商売をしている人は、特に気を付けること。
・悪い気がたまりやすいトイレに長居は禁物。文字数が多い文章や、カレンダーを設置するのは避けた方が良い。


<風呂>
代謝・免疫力にあたる。環境が良いと、免疫力の向上や財気の向上が期待できる
OK
 
・使用していない時は、空気の循環があり湿気がこもらない状態に保ち、悪い気が滞らないようにする。
NG 
・湯船にお湯を長時間ためたり、カビを放置したりすると、全身の代謝や免疫力の低下につながるのでやめること。


【2020年開運ワンポイント♪】
2020年の干支(えと)であるネズミの置物は、「家の中心から見て」北の方角に置くと良い。商売・勉強運が高まる。

<教えてくれた人>
常葉了(ときわ あきら)さん
占い屋「きゃっとてーる」代表。専門はタロット、九星気学、八宅風水など。かちまいアカデミー「タロット教室」を担当するほか、e-ラーニングでもタロット講座を行っている。
鑑定は「癒しCAFE HINATA(ヒナタ)」で受け付け(住所はキサラさんの欄を参照)
Tel:090・2819・5666(常葉さん携帯)
※常葉さんへの問い合わせは13時~ 21時、月・水曜休み
※詳細はブログで(「きゃっとてーる 帯広」で検索)


※フリーマガジン「Chai」2020年1月号より。
※写真の無断転用は禁じます。