腕の力とぶら下がる感覚を養う「モンキーブランコ」~ちくだいKIPのうごキッズ(3)
ステップ(1)
大人は片腕を90度に曲げる。足は肩幅程度に開いて立つ。
大人は片腕を90度に曲げる。足は肩幅程度に開いて立つ。
ステップ(2)
子どもは大人の腕にぶら下がる。このとき両手を重ねるようにするとぶら下がりやすい。
<ポイント>
ぶら下がるのが難しい子どもは、大人が子どもの両手をつかんで持ち上げてみよう。揺らしたり、回ってみたりしても楽しめる。
ステップ(3)
大人は腕を持ち上げて、子どもは10秒くらいぶら下がってみよう。大人は腕を揺らしてみてもOK。
<レベルアップ>
ぶら下がったまま、大人が回ったり、強く腕を揺らして負荷を強める。大人の腕を鉄棒に見立てて逆上がりにも挑戦してみよう。
このエクササイズでは、子どもの腕の筋力を鍛えてぶら下がる感覚を養う。大人は腕や肩の筋肉を鍛えることができる。
◇ ◇ ◇
ちくだいKIPで指導をする先生が親子で楽しくできるエクササイズを紹介する。
<ちくだいKIP>
帯広畜産大学の村田浩一郎准教授と同大学卒業生の山田共彦さんが2015年に共同で設立。子ども向け体操教室を中心とした総合型地域コミュニティーで、同大学体育館やよつ葉アリーナ十勝などで教室を開催する。
ちくだいKIPのうごキッズ!
ちくだいKIPで指導する先生が親子で楽しくできるエクササイズを紹介する。Chai紙面にも掲載し、十勝毎日新聞Youtubeからは動画もみることができる。