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2021年10月号

特集/あっぱれ!十勝のあん

まちの食堂(18)「町村うまいもんめぐり(6)~中華レストラン桃源楼、旬の蔵 千成」

〈五目あんかけやきそば(醤油)〉860円。エビやイカ、豚肉、小松菜など具材が豊富。後を引く味でぺろりと平らげられる

【広尾】
中華レストラン桃源楼
「町中華」の老舗、ファンが多い人気店

 1983年創業、町の中華料理店。東京で修業した店主・奥村幸三さんの本格的な味は、札幌にもファンがいるほど。価格以上のサービスで中華弁当などが人気。

「何でもおいしいので、食べてコロナに負けない元気をつけて」と奥村店主の妻槙子さん(右)と妹の山岸文子さん


広尾町東1条14丁目1-1
Tel:01558・2・2445 
営:11時~14時、17時~20時 
休:月曜




〈止若(やむわっか)丼〉950円。豚バラ肉に幕別産のナガイモと豚丼のたれを絡めた、絶品のオリジナル丼

【幕別】
旬の蔵 千成
創作メニューも魅力

 素材にこだわった料理が自慢。人気メニューは、店主の高橋滋男さんが考案した名物「止若丼」や肉うどん、ミニ丼とそばセットなど。身体障害者用のトイレも備える。

「まずはそのまま、次に混ぜて食べると味が変わります」とスタッフの高橋亜季さん


幕別町幸町58
Tel:0155・54・5060
営:11時30分~14時 
休:日曜



※フリーマガジン「Chai」2020年10月号より。
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