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2022年1月号

特集/きままなキミと、今年も

やっぱりたまご(7)「好きです たまごメニュー~オムレツ」

〈米艶オムレツ〉450円は、素材の良さをストレートに味わえる。このオムレツを焼けるのは、技術の基準を満たしたスタッフ2人のみ!

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やっぱりオムレツが好き!!
卵そのもののおいしさがそのまま、ぎゅっ コモドキッチン

 和食の料理人、イタリアンのシェフ、パティシエがそろうコモドキッチン。それだけに、十勝の食材を使ったバラエティー豊かなメニューを楽しめる。もちろん卵料理も、期待以上の多彩なラインアップだ。

ふるふる


 定番の白いオムレツは、「ふわふわ、ぷっくり」を忠実に守った理想の形。頬張ると卵のうま味が広がり、自然に笑みがこぼれてしまう。要となる卵は、竹内養鶏場の「米艶」を使用。「あっさりとして、コクがある。そのままでもおいしいので、焼く時に油とバターを使うぐらいです」と、店長の久保山泰有さんが教えてくれた。

Check! 卵だけとは思えない深いうま味♪
特製マヨネーズとマスタードがピリっと利いた〈白い卵のオムカツサンド〉648円


 一方、同店のテイクアウト部門「サンドリッチ」で提供する〈オムカツサンド〉は、「カリカリ、プルン」が持ち味。オムレツを揚げるだけでも意表を突かれるが、揚げた後も卵が軟らかさをキープしていることに目を見張る。その製法は門外不出。卵サンド界の革命児、ぜひお試しを!

右から副店長の勝目(かつめ)大一朗さん、店長の久保山泰有さん、キッチンスタッフの楜沢(くるみさわ)健人さん。元気の良い接客で迎えてくれる

「コモド」はイタリア語の音楽用語で「気楽に」という意味。今年からテイアウト部門「サンドリッチ」がスタートし、独創的で食べ応え満点のサンドイッチも人気


<コモドキッチン 酒と酒菜と創作>
帯広市西1条南9丁目19-1 ROAビル
Tel:0155・66・9353
営:11時~16時(LO30分前)、17時~翌4時(フードLO1時間前、ドリンクLO30分前)
休:不定

※フリーマガジン「Chai」2021年10月号より。
※撮影/辻 博希。写真の無断転用は禁じます。