【健康】高齢者の飲酒問題 患者数2倍以上に
長年、アルコール依存症治療に注力してきた国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の調査によると、65歳以上でアルコール問題を抱える人は増加傾向にあるという。同センターアルコール内科の医師で臨床研究部の横山顕部長は、約30年前と比べ「男性で2~3倍、女性で2倍程度に増えています」と話している。
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