2024年4月号

特集/ときめきのプリン&愛しのシュークリーム

【健康】米国の妊産婦死亡、20年で倍増

 米国で妊娠や出産が直接、間接的な原因となり死亡した推定人数が20年間で2倍以上に増加したと、米国の研究グループが発表した。

 研究グループは、1999年から2019年までの米国の人口動態統計データを用い、10~54歳の妊産婦死亡者数などを調べた。

 その結果、米国全体の妊産婦の推定死亡者数は、99年の505人から19年には1210人に増加した。州ごとの出生児10万人当たりの妊産婦死亡