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2021年10月号

特集/やっぱりたまご

おうちごはん塾(154)「鮭のアクアパッツア」

簡単、華やか! 魚介類のスープ煮
<材料>(2人分)

◆生鮭(切り身)…2切れ
◆アサリ…………6~7個
◆ミニトマト…………6個
◆ブロッコリー…1/4個
◆パプリカ………1/4個
◆イタリアンパセリ…適量
◆白ワイン………大さじ2
◆水………………大さじ2
◆ニンニク……………1片
◆オリーブ油……大さじ2
◆塩・こしょう………少々

<作り方>
(1)鮭は生臭さを取るため、塩(分量外、小さじ1)を振り、10分置いたら塩を洗い流してペーパーで水気を拭き取る。アサリは殻をこすり合わせて洗う。
(2)ミニトマトは半分に切り、パプリカはスライス、ブロッコリーは小房に分ける。イタリアンパセリは粗みじん切りにし、ニンニクは薄くスライスする。
(3)フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火でゆっくりと炒め、鮭を焼く。
(4)(3)にアサリとブロッコリーを加え、さらに白ワインと水を入れたらふたをして、弱火で加熱する。アサリの口が開いたら鮭の周りにミニトマトとパプリカを入れ、塩・こしょうで味付けして蒸し上げる。
(5)器に盛りつけ、イタリアンパセリを散らす。

もう一品! 大分の郷土料理 きらすまめし
<材料>(2人分)

◆細ネギ…………………1本
◆好みの刺し身…1~2人分
◆しょうゆ…………小さじ2
◆おから………………50g
◆砂糖……………………少々
◆カボスの搾り汁…小さじ2

<作り方>
(1)細ネギは細かく刻む。
(2)刺し身は約1.5㎝幅に小さく切り、しょうゆを振りかけて30分ほど漬け置く。
(3)おからは擦(す)り鉢で軽く擦り、(1)と砂糖、(2)をしょうゆごと入れ、カ
ボスの搾り汁を加えて混ぜ合わせる。
※食べるときに数滴のしょうゆ、カボスを加えてもよい。


<今回の先生> 
料理教室講師 及川孝子さん
「大人数で食べるときは、エビやホタテを入れるとさらに華やかになります」


おうちごはん塾
家庭でも簡単に作れるメニューを3人の先生が紹介する、Chaiの連載です。

※フリーマガジン「Chai」2021年9月号より。
※写真/辰巳 勲。写真の無断転用は禁じます。