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年間キャンペーン2020「宇宙港への道」

年間キャンペーン2020「宇宙港への道」

 「宇宙」の存在が身近になってきました。国内の宇宙利用は官主導から民主体に。次世代通信サービスや自動運転といった技術革新には人工衛星からの情報が欠かせず、宇宙旅行の話題も増えています。
 大樹町が三十数年前から掲げるスペースポート(宇宙港)構想に対しては、道庁や経済界で支援する動きが出ています。インターステラテクノロジズ(IST)による観測ロケットの打ち上げ成功によって、その機運や期待はより高まりました。これらの動きを北海道・十勝の産業集積や地域振興にどうつなげるのか、今後の取り組みが重要になっています。
 十勝毎日新聞社は、構想当初から報道を続け、射場整備を目的に昨年設立された北海道航空宇宙企画株式会社(HAP)にも参画するなど、地元メディアとして大樹の挑戦を応援してきました。2020年の年間キャンペーンは「宇宙港への道」。17年のキャンペーン「宇宙を拓く」から一歩踏み込み、スペースポート構想実現に至る方策を多角的に探ります。

動物園のあるまち~ナナが残したもの

動物園のあるまち~ナナが残したもの(下)「老朽施設に一石投じ逝く」

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)で半世紀余りを過ごし、4日に天国へ旅立ったアジアゾウ「ナナ」(雌、59歳)。多くの市民にとってゾウといえばナナであり、「ナナさん」と親しみを込めて呼ばれた。一方、時代と共に動物園の存在意義が変化し、動物福祉の考えが広まる中、老朽化した施設で1頭で老後を送る姿には賛否もあった。多くの思い出と共に、ナナが動物園と市民に残した課題を考える。[一覧へ]

新戦力 Jへの原動力~十勝スカイアース新入団選手

新戦力Jへの原動力~十勝スカイアース新加入選手紹介(6)

 社会人サッカーチーム「北海道十勝スカイアース」は今年のシーズンに向けて12人の選手を新たに迎え、契約更新者17人(コーチ兼任を含む)と合わせ29人体制となった。新入団選手は元コンサドーレ札幌のGK曵地裕哉(29)とDF内山裕貴(24)、帯北高出身でアルビレックス新潟・シンガポール時代の2007、08年に2年連続でチーム得点王に輝いたMF高瀬証(31)ら。それぞれ道リーグ4連覇とJFL昇格に向けて持ち味を発揮しようと張り切っている。新入団選手を紹介する。[一覧へ]

文化財の復興~震災9年

文化財の復興~震災9年(下)「コミュニティー再生」

 間もなく発生から9年がたつ東日本大震災は、人や建物だけではなく、地域の歴史・文化にも牙をむいた。同様の被害は十勝でも十分想定される。文化財保護の視点から、復興と文化の継承を“くじらまち・鮎川”で取材した。[一覧へ]

点検~帯広市予算案2020

点検~帯広市予算案2020(5)「食育軸に『市民学』導入」

 一般会計で過去最高となった帯広市の2020年度予算案を検証する。[一覧へ]

十勝からWセンバツへ~白樺・帯農の軌跡

十勝からWセンバツへ~白樺・帯農の軌跡(4)「大会展望」

 高校野球の第92回選抜大会(3月19~31日・兵庫県西宮市の阪神甲子園球場)に白樺学園と帯農の十勝勢2校がダブル出場を飾る。甲子園から遠ざかっていた1990年代や、出場校が出るものの旭川や空知勢に押され続けた2000年代を知る関係者や野球ファンとって、2校同時のセンバツ出場は夢のような出来事だ。十勝は広いとはいえ、日本の国土の約3%弱である道東の一地域から2校が出場する快挙は、十勝の野球史に最も大きな栄光の一つとして刻まれることは間違いない。出場が決まるまでの経緯、両校の軌跡、大会へ展望などを4回にわたって紹介する。(岡部彰広、塩原真、新井拓海)[一覧へ]

エゾシカフェスタ

ジビエの祭典~エゾシカフェスタ(5)「レストランHiro 高橋広明シェフ」

 エゾシカ料理とお酒を楽しむ「TOKACHI “EZOSHIKA” FESTA(エゾシカフェスタ)」が24日、帯広市内のホテルグランテラス帯広で初めて開かれる。料理を提供する5人のシェフを紹介する。(チケットは完売。問い合わせは十勝総合振興局環境生活課=0155・26・9028まで)[一覧へ]

ギャンブル依存症~回復への道

ギャンブル依存症~回復への道(下)「『仲間裏切れない』ブレーキに」

 勝っても負けてもやめられない。パチンコや競馬などにのめり込み、自分の意志ではやめられない「ギャンブル依存症」という病気がある。本人の性格や、だらしなさなどが原因とする誤解も根強く、回復の機会を得られないまま、借金を重ねたり、犯罪に走ったりすることも少なくない。彼らの素顔とは-。(高田晃太郎)[一覧へ]

帯広美術館特別展~オホーツク・美術の夜明け

帯広美術館特別展~オホーツク・美術の夜明け(10)

 帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で開催中の「網走市立美術館コレクション選 居串佳一とオホーツクの画家たち」(3月15日まで)。居串佳一を含むオホーツクゆかりの作家とその作品を学芸員が紹介する。[一覧へ]

十勝と歩む~藤丸120年

十勝と歩む~藤丸120年(下)「転換期 勝負の移転」

 藤丸は今年、創業120年。同店で開催された創業記念回顧展(2~7日)の資料を基に、地元経済の中核を担っている藤丸の歩みを振り返った。(佐藤いづみが担当します)[一覧へ]

協力隊イチオシ!町村冬ガイド

協力隊イチオシ!町村冬ガイド(6)「陸別・銀河の森天文台 日向優さん」

 まちの魅力の発掘・発信に日々奮闘する地域おこし協力隊。地域に溶け込みながら“外の目”を持って任務に当たる隊員に、冬の十勝のお薦めスポットを聞いた。[一覧へ]

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