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【写真】台風10号 各地の爪痕

【写真】台風10号 各地の爪痕

国道38号の狩勝峠の通行止めゲートが開き、車が次々と走り抜けた。道北、道央と十勝を結ぶ主要ルートが復旧し、物流・観光業界からは安堵の声も(9月11日午前9時ごろ、新得)

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関連写真

  • 広尾川(8月30日午前)

  • 台風の接近に備え、重機を使い船を陸に揚げる漁業者ら(8月30日午前10時半ごろ、広尾町・十勝港)

  • 増水したサラベツ川の土のう積み作業(更別村更別北1線95)。朝から霧雨のように夕方から強く降り始めた。

  • 増水したサラベツ川

  • 美生川があふれて冠水した町道。奥のT字交差点で道道清水大樹線と交じる(8月30日午後2時40分ごろ、芽室町伏美16線)

  • 水位が上昇した札内川(8月30日午後2時すぎ)

  • 増水した十勝川(十勝川温泉第一ホテルから。8月30日午後6時ごろ)

  • 水位が上昇した札内川(8月30日午後2時すぎ)

  • 水位が上昇した札内川(8月30日午後2時すぎ)

  • 水位が上昇した札内川(8月30日午後2時すぎ)

  • 浸水した芽室町内の住宅街(8月31日午前3時ごろ)

  • ペケレベツ川(午後9時ごろ)

  • 美生川(午後5時40分)

  • 水没した札内川河川敷のパークゴルフ場(8月31日午前5時)

  • 冠水した帯広市内の西4条通(8月31日午前6時)

  • 冠水した帯広市内の西4条通(8月31日午前6時)

  • 冠水した国道38号(8月31日、幕別町相川付近)

  • 冠水した住宅(8月31日、幕別町相川付近)

  • 冠水した農家や農地(8月31日、幕別町相川付近)

  • 市街地に溜まった雨水を排水する北海道開発局のポンプ車(8月31日午前7時頃、音更町ひびき野)

  • 水を吹き出すマンホール(8月31日午前7時10分頃、音更町木野東)

  • 水没した札内川河川敷のパークゴルフ場(8月31日午前5時)

  • パンケシントク川が決壊してJRの線路を壊した(8月31日午前5時40分ごろ)

  • 新得町内では神社橋が崩落して住民が孤立している(8月31日午前5時ごろ)

  • 越水した泥水をポンプ車で排水する音更町消防職員(8月31日午前7時50分、音更町十勝川温泉の十勝川)

  • パンケシントク川が浸食して線路が崩落した(8月31日午前9時40分ごろ)

  • パンケシントク川が氾濫して崩落したJRの線路(8月31日午前9時35分ごろ)

  • 豊頃町茂岩本町と大津地区を結ぶ道道320号。十勝川に注げない背負川の水があふれた(8月31日午後2時45分)

  • 幕別町の国道242号千代田大橋付近の十勝川(8月31日午前7時40分ごろ)

  • 帯広市東8北1の十勝川。河川敷にあるはずの野球場やサッカー場が増水のため完全に水没している(8月31日午前10時半ごろ)

  • 芽室町内では芽室川が増水によってはん濫、住宅街が腰の高さまで水に浸かった

  • 越水した泥水をポンプ車で排水する音更町消防職員

  • パンケシントク川がはん濫して押し流され本通橋をふさいだ倉庫(8月31日午前9時13分)

  • パンケシントク川のはん濫で根こそぎ倒され路上をふさいだ巨木(8月31日午前10時)

  • 大雨ではん濫した中新得川の水たまりが通行止めになった(8月31日午前8時50分)

  • 川の濁流で崩落し垂れ下がる線路の被害状況を調べるJR北海道関係者(9月1日午前10時、新得町下新得川橋梁)

  • 変わったペケレベツ川の流れで基礎部分が削られ、1メートル以上落ち込んだ住宅。水の流れが激しく、危険な状態が続いている(9月1日午前10時45分ごろ、清水町清水)

  • 畑だった場所を削り取って流れる美生川(1日午前9時ごろ、芽室町伏美)

  • 水に漬かった家具などを住宅の外に出す住民たち(9月1日午前8時40分ごろ、芽室町西町)

  • 清水町内で泥かきを行う清水中2年の生徒ら(9月1日午前9時50分ごろ)

  • パンケシントク川に転落し行方不明になった車を捜索する(9月1日午前10時半ごろ)

  • 水を求めて給水所に集まる新得町の住民(8月31日)

  • 音更町内の音更川と第2鈴蘭川の合流地点では8月31日、川からあふれた水が住宅街に流入、約20棟で浸水被害が出た(音更町提供)

  • 増水したペケレベツ川の濁流に分断され、大きな被害が出た清水町市街地付近。左上は清水町体育館。右上は「石山橋」、左中央は「ペケレベツ橋」(8月31日午後1時20分ごろ、ドローンによる撮影)

  • 増水の影響で盛土部分が流され、寸断された国道38号(8月31日午後2時40分、清水町清見橋)

  • 道路が冠水した住宅街を不安そうに手をつないで見つめる親子(8月31日午前9時ごろ、芽室町内)

  • 台風から一夜明け、芽室川が決壊して入り込んだ土砂をかき出す芽室町西町の住民たち(9月1日午前10時半ごろ)

  • 川の氾濫で住宅地の道路にたまった汚泥の除去作業が急ピッチで始まった(9月1日午前10時半、新得町)

  • 清水町のペケレベツ川が氾濫して流された住宅。上空からはヘリで行方不明者の捜索も続いている(8月31日午後3時ごろ)

  • 道道55号、芽室町美生川に架かる上美生橋が増水の影響で崩落した(9月1日午前7時20分ごろ)

  • 水に漬かった地下のガレージを片付ける住民(9月1日午前10時半ごろ、音更町木野大通東)

  • 畑だったところを削り流れる美生川。元の流れは奥で見えない(9月1日)

  • 畑だった場所を削り取って流れる美生川(9月1日午前9時、芽室町伏美)

  • 氾濫した川の水の影響で、原型をとどめない牧草地(9月1日午後2時半ごろ)

  • 新得町内の佐幌川で行われた行方不明者の捜索活動。ここから約3キロ下流の真心橋付近で遺体が発見された(9月2日午前9時10分ごろ、新得町1条北2)

  • 盛土し通行可能になった神社橋(9月2日午前6時半ごろ、新得町西2北2)

  • 佐幌橋から上流300メートルほどで、行方不明者の捜索をする捜索隊(9月3日午前)

  • 十勝川では懸命な捜索活動が続いている(9月3日午後3時10分)

  • 広範囲に渡って浸水被害を受けた芽室町市街(8月31日午前9時40分)

  • 道路冠水によって水没した自動車(8月31日午前9時半ごろ、芽室町内)

  • 道路脇に落下し、水に浸る自動車(8月31日午前8時55分、芽室町内)

  • 冠水した芽室町内で住民を救出(8月30日)

  • 浸水被害に遭った住宅敷地内の汚泥処理を行うボランティア(芽室町西6条9、9月3日午前10時ごろ)

  • 流木やがれきを除去しながら、長山さんの捜索を行う機動隊員や自衛隊員ら(9月4日午前10時ごろ、清水町旭山地区で)

  • 避難勧告が発令され、緊迫する清水町の災害対策本部(8月30日午後9時15分ごろ)

  • 濁流に押し流された住宅(芽室のペケレベツ川、8月31日午後3時ごろ)

  • 帯広市中島町内のジャガイモ畑に流れ着いたビート。奥は堤防(8月31日午前8時25分ごろ)

  • 大樹ヌビナイ川で行われた行方不明者捜索(9月2日午前9時10分)

  • 複数の国道や鉄道が不通となり孤立状態の十勝だったが、9月1日に道東道の通行止めが解除され、札幌行きの乗車券を求め長蛇の列ができた(9月2日午前11時ごろ、帯広駅バスターミナルで) 

  • 札内川氾濫によって破壊されたソーラーパネルと流れ着いたビート(8月31日午前7時半ごろ)

  • 4日午後、帯広発釧路行きの普通列車の運行が再開された。台風10号による全線運休以来、帯広発着の列車が運行したのは初めて。利用者が戻り始めたJR帯広駅改札付近(9月4日午後0時35分ごろ)

  • 日勝国道が通行止めとなる中、命綱の道東道に交通が集中。数珠つなぎになって走行する車両(9月3日午前11時ごろ、道東道十勝清水IC出口付近)

  • 断水が続く新得町で、陸上自衛隊が仮設入浴所を用意。十勝管内の災害で設置されたのは初めて。住民の顔に笑顔がこぼれた(9月4日、屈足総合会館で)

  • 芽室橋上流の左岸に流れ着いた牛。足元まで迫る川の水を心配そうな表情で見つめる(9月5日)

  • 所有者やJA関係者らが川の水が引くのを待って救出。暴れて落ちるのを避けるため、最後は足を縛り逆さで吊り上げられた(9月5日)

  • 水が引いた川を渡り、牛を助け出す関係者。右は芽室川の増水で土が削り取られた橋脚(9月5日)

  • 大雨に備え急ピッチで土のうが積まれるパンケシントク川(9月6日午前11時半ごろ、新得町で)

  • 大雨を警戒し、芽室川で土のう積みが行われた(9月6日午前10時45分)

  • 道東道狩勝第二トンネル入り口付近で発生した、山腹斜面の浸食による土砂流出(道森林管理局提供)

  • 雨が続きジャガイモ畑にできた水たまり(9月6日午前10時35分ごろ、幕別町依田で)

  • 国有林の山腹斜面が浸食し土砂が流出した道東道狩勝第二トンネルの東抗口。9月4~5日の夜間作業などで上下線とも通行可能に(ネクスコ東日本道支社提供)

  • 十勝川の増水の影響で、千代田新水路周辺の河川敷に多くのサケが打ち上げられた。台風通過後の1日には200匹以上に。打ち上げられたサケを回収するエコロジーパークの職員ら(9月7日午前10時15分ごろ)

  • 通行止めしている国道274号の日勝峠の複数箇所で道路の損壊や土石流が起きている。増水した沢に基礎部分が削られ、路面が落ちた三国の沢覆道(9月3日、日高町。帯広開発建設部提供)

  • 土石流により通行不能になった日勝峠頂上。路肩が一部崩壊して情報板(右)が基礎から落ちた(9月2日、清水町。帯広開発建設部提供)

  • 自転車を背負い、日勝峠の台風被害現場の調査に向かう帯開建の職員ら(9月4日、清水町。帯広開発建設部提供)

  • 十勝の日高山脈の河川上流部では、土石流が複数発生していたことが、9月9日までに分かった。北海道大学大学院農学研究院の小山内信智特任教授らの現地調査などで確認した。写真は久山川上流部(写真上中央)から発生した土石流の跡。丸印は行方不明の長山誠教さんが居住した地域(9月7日、清水町旭山上空から撮影、北海道大学国土保全学研究室提供)

  • 激しい濁流にえぐられ陥没した清水の町道。同町旭山地区の別荘地帯につながる唯一の道が寸断され、住民は不自由な生活を強いられている(9月8日)

  • 清水町の旭山地区の別荘地につながる町道

  • 清水町内では、石山橋の上に水道管を設置する形で復旧工事が進められている(9月9日午前11時半ごろ)

  • 11日に開通予定の狩勝峠。新得町側の7合目付近で路肩が崩落した(9月9日、新得)

  • 復旧工事が急ピッチで進む清水町ペケレベツ川石山橋周辺。この周辺では住宅数戸が流された(9月9日)

  • 国道38号の狩勝峠の通行止め解除直前。開通を心待ちにした車が列を作った(9月11日午前9時前、新得)

  • 台風を乗り越えながら生きる豊頃町の観光名所・ハルニレの木。推定樹齢150年。幹が縦に割れた部分は結束ベルトで応急措置が施されている。観光客らからは「よく頑張った」とメッセージが寄せられた(豊頃、9月12日)

  • 十勝川の増水で漬かったハルニレの木(8月31日午前10時ごろ、豊頃町役場提供)

  • 水、わが家に―。9月15日午後、清水町の断水が完全復旧した。町内では8月末から全世帯の64%で断水。台所の蛇口から通水した水を嬉しそうに飲む清水町民(16日午前11時45分ごろ、清水町で)

  • 安倍晋三首相が、被災地の状況視察のため14日午前、十勝入りした。現職首相の来勝は2014年11月27日、安倍首相の地方遊説以来。災害状況を視察し、厳しい表情でヘリから降りる安倍首相(中央)=14日午前10時半すぎ、帯広駐屯地内十勝飛行場。

  • 新得小学校北側の道路(8月31日、新得町役場提供)

  • 道路が寸断。その先にあった家も流された(8月31日、新得、新得町役場提供)

  • シルバーウイーク初日、被災した清水、新得に、管内外から多くのボランティアが訪れ、住宅に流入した泥の撤去などに汗を流した。作業に向けて説明を受けるボランティア(9月17日午後1時ごろ、町災害ボランティアセンターで)

  • 「消費者、生産者のために支えてほしい―」。地元農業者の訴えに耳を傾ける安倍首相(左)=9月14日午前11時20分ごろ、帯広。

  • 清水町の住民を元気づける「がんばろう! 清水町昼食会」(町商工会など共催)が同町内で開かれた。豚汁や名物「牛とろ丼」など約650食分が無料で振る舞われた(9月18日)

  • 熊本から届いたミカンも。熊本地震のときに道内から届けた支援は、恩返しの心と共に被災地に戻ってきた(9月18日、清水町昼食会で)

  • 新得も断水解消。18日ぶりに全世帯で「飲み水」が戻った。復旧した水道に笑顔をみせる飲食店店主(9月19日午前10時半ごろ)

  • 浸水した芽室の日本罐詰十勝工場の今季操業停止に伴い、契約農家のスイートコーンが行き場を失った。スイートコーンを手に、収穫されることなく廃耕する畑を見詰める農家(9月21日、芽室町)

  • 池田町ワイン城の“シンボル木”のイチイ。樹齢は1000~1500年。台風の強風で傾き、伐採が決まった(9月20日午前11時40分)

  • 十勝管内の登山道に通じる林道のほとんどが通行止めになり、紅葉の名所にも登山者の姿がない異例の状況に。十勝幌尻岳の登山口につながる帯広市内の林道も、関係者以外は通ることができない(9月20日)

  • 帯広開発建設部は9月23日午前、台風10号の影響で道路が大規模崩壊し、通行止めが続く国道274号日勝峠の清水町側を報道陣に公開した。道路の一部が崩落した日勝峠の7~8合目間。被災当時の状況のまま復旧を待つ(23日午前11時15分)

  • 道路が完全に崩落した7合目付近(9月23日午前11時半)

  • 道路が完全に崩落した日勝峠の7合目付近は仮設の通路が設置されている(9月23日午前11時半)

  • 被害を受けた札内川(下)と戸蔦別川(右上)に挟まれた三角地帯。札内川は右下で、戸蔦別川は中央上でそれぞれ堤防が決壊した(9月3日、帯広市中島町)

  • 道路が完全に崩落した7合目付近(9月23日午前11時半)

  • 清水町旭山(9月27日撮影)

  • 清水町旭山を流れる久山川(9月27日撮影)

  • 清水町旭山を流れる久山川(9月27日撮影)

  • 清水町久山川の土砂崩れ現場 (9月27日撮影)

  • 清水町久山川の土砂崩れ現場 (9月27日撮影)

  • 清水町旭山別荘地(9月27日撮影)

  • 清水町羽帯芽室川(9月27日撮影)

  • 清水町羽帯芽室川(9月27日撮影)

  • 帯広市中島町札内川と戸蔦別川の合流点(9月27日撮影)

  • 清水町日勝峠7合目付近(9月27日撮影)

  • 清水町日勝峠7合目付近(9月27日撮影)

  • 日高町日勝峠8合目付近(9月27日撮影)

  • 日高町日勝峠9合目(9月27日日撮影)

  • 清水町日勝峠頂上(9月27日撮影)

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