十勝毎日新聞 電子版

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勝毎電子版元旦号特別企画「新年わたしの漢字」

十勝毎日新聞電子版は、2022年の抱負を表す「新年わたしの漢字」を読者の方々から募集しました。新型コロナウイルスの感染拡大にも負けず、立ち向かおうとする人。平和や暮らしの穏やかさを求める人。新しい命への愛を込める人。挑戦する人。70人が選んだ多彩な漢字に、十勝のみなさんの心象風景が表れています。

北原さん

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北原 圭祐さん(34)・優季さん(32)

芽室町

昨年、慕っていた方との別れがあり、生きることの尊さを肌で感じました。今年、第一子が誕生します。生まれてくる子と新しい生活への希望の一字として選びました。

増田さん

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増田 理子さん(32)
圭佑ちゃん(2)・彩乃ちゃん(3ヵ月)

東京都(音更町出身)

2人の子どもの母として、夫の妻として、また一人の人間として日々育ち、かかわる人たちへの感謝とやさしさの気持ちを忘れずにこの1年も過ごしていきたいです。

川崎さん

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川崎 康さん(46)

士幌町

士幌町の地域おこし活動「ジャガイモンプロジェクト」を始めてから10年がたちました。今年もたくさんの人たちが元気になれるような活動を続けていきたいです。

ご応募いただいたすべての「漢字」をご紹介します

  • 「穏」

    この2年、コロナの情報に振り回されていつもドキドキしていたので心穏やかに暮らしたい(帯広市・60歳女性)

  • 「晴」

    最近「あめのちはれ」って言葉が浮かんできています。今年は起業を考えているので、屋号をこの「あめのちはれ」にしたい。こんな世の中だから、みんなが晴れ晴れと過ごせる年になりますように(鹿追町・49歳女性)

  • 「始」

    2020、21年は新型コロナウイルスで何かと心のざわつく2年間だった。その終息もやっと見え始め、「ニューノーマル=新しい状態」というように、きっと22年は皆さんが新しいことにチャレンジする年。プライベートでも、家族構成に変化があるので、一から「始める、スタートする」意味も込めて(帯広市・30歳女性)

  • 「眺」

    好きな音楽を聴き、川や散歩中の犬などその場にある景色を眺めるのが趣味。いま部屋探しをしているので、いい景色を見つけることができたらいいなという願いを込めて(帯広市・29歳女性)

  • 「新」

    今年還暦なので、新たな気持ちで迎えたい。やりたかったことをやったり、行きたかったところに行ったり、人生100年時代にまだまだこれから楽しいことができるように新しいことにチャレンジしたい(帯広市・59歳男性)

  • 「進」

    行動する。前に前に進める一年にしたい(帯広市・48歳男性)

  • 「健」

    自分も親も高齢で、病気になりがちなので。今年も健康で、家族が元気でいますように(帯広市・57歳女性)

  • 「舞」

    都会に来て仕事のできる人ほど「しなやかさ」を持っていると実感。羽ばたくより柔らかく引きつける人になりたい(札幌市・49歳女性)

  • 「育」

    1歳の子どもがいます。ご飯をちゃんと食べないことも多いですが、健康に育ってほしいという願いを込めました(幕別町・39歳女性)

  • 「復活」

    野球の復活、ゴルフの復活、アイスホッケーの復活、トレーニングジムの復活、麻雀の復活、ノミニケーションの復活・・・。コロナが終息し、これまで我慢を続けていたあらゆる趣味を復活させる年になる!(帯広市・47歳男性)

  • 「慣」

    コロナ禍での生活に慣れた。新しい仕事に慣れてきた(帯広市・28歳女性)

  • 「増」

    マイナス要素が目立つ世の中で、おかげさまで、いろいろ増えることが多そうだから(帯広市・48歳男性)

  • 「巡」

    プライベートで今年行けなかった道の駅や観光地など行けたらいいな(音更町・25歳女性)

  • 「笑」

    「笑顔と感謝の気持ちを忘れずに」がモットー。家族も社会生活でも笑顔と感謝を忘れなければ、きっとうまいく、と信じています(帯広市・49歳女性)

  • 「食」

    おいしく食べられる幸せ!食べられることは当たり前じゃないことを痛感したので改めて「食」は大事(音更町・43歳女性)

  • 「鍛」

    毎日身体が疲れやすいので、鍛えて筋肉をつけたい。さすがに階段でゼーゼーはやばいかな。体内年齢を若返らせる!(帯広市・42歳女性)

  • 「志」

    2022年は常に志を持って行動して形にしていくのが目標です。昨年は体調を崩してしまったので。まずは心を鍛えます!(帯広市・44歳女性)

  • 「挑」

    色々なことに挑戦する年にしたい(幕別町・47歳女性)

  • 「育」

    2021年に初めての子どもが生まれ、子どもを健康に安全に育てていきたい思いと、自分も親として人間的に育ちたい思いから(愛知県・36歳女性)

  • 「愛」

    ばんえい競馬開幕時に虐待等物議を醸す事象があったが、連綿と続く北海道の馬の歴史は人と馬の歴史。それをつないできたのは愛情に他ならぬ。それをテーマにばんえい競馬のカレンダーを制作した(東京都立川市・57歳男性)

  • 「奏」

    吹奏楽の社会人バンドに入っていますが、コロナ禍で演奏する機会がなくなってしまったので、2022年はみんなで演奏したい。そして、音楽を楽しみたい、聞いてもらいたい思いを込めました。また、奏にはひとつの事を成し遂げるという意味もあります(芽室町・40歳女性)

  • 「颯」

    コロナを初め風のように変わりゆく世の中で、笑顔と強い気持ちをもって過ごしたい(芽室町・50歳男性)

  • 「希」

    のぞみを捨てない世の中でありますように!この名前の友達が、いつも笑いをくれるので(鹿追町・45歳女性)

  • 「登」

    昨年断念した黒岳を、今年は体力を鍛えて登頂したい(帯広市・65歳男性)

  • 「光」

    コロナウイルスや天災、内戦や戦争で世界中、悲しいニュースに溢れています。今年は暗いトンネルの出口の光が見える明るい年になって欲しいと願いを込めました(中札内村・63歳女性)

  • 「変」

    あらゆる過去の経験や前提が変わってしまった一年(札幌市・55歳男性)

  • 「金」

    オリンピックの金メダル!お金の大切さ!金運アップ!(帯広市・46歳女性)

  • 「希」

    息子夫婦と農業を始めます。たくさんの希望 と夢を持って頑張りたいです(浦幌町・55歳女性)

  • 「忍」

    一歩ずつ(大樹町・67歳男性)

  • 「粘」

    「ねばる」です。娘は受験生!!!(中札内村・38歳女性)

  • 「寛」

    コロナ禍と言う事もありますが、ストレスの多い時代に寛容力が大切でした。マスクももちろんですが、人と出来るだけ会話もしない、出かけないなど、お話好きな私には我慢する事が多く、家族を支えるには妻が苦手な仕事を担い、腹を立てず寛容になるようにしてきました。還暦からの寛容力をしみじみ感じた一年でしたよ(音更町・61歳男性)

  • 「穏」

    目まぐるしく変わるコロナ感染情報と社会情勢で、慌ただしい毎日を過ごしていて孫の運動会、学習発表会、気がつくと、もう2年も見られていないし、お弁当も作ってません。気持ちが段々と後ろ向きになってきます。今年こそは心穏やかな生活を過ごしたい(本別町・62歳女性)

  • 「奏」

    あらたに家族が増えて、奏でながら環境や周囲を大切にして平和に過ごしていきたい(音更町・31歳女性)

  • 「諦」

    ウィズコロナの時代は色々あきらめなければならないことが多くなったが、これ以上庶民が政府のせいで我慢を強いられることはあきらめられない(池田町・62歳男性)

  • 「忍耐」

    コロナに負けない(帯広市・71歳男性)

  • 「勝」

    夫が肺がん摘出手術を受けて頑張っているので、病気に勝って欲しくて選びました(愛知県名古屋市・75歳女性)

  • 「勝」

    疫病に勝つ(幕別町・57歳男性)

  • 「躍」

    そろそろ大きな活動したいです(東京都・62歳男性)

  • 「粛」

    とにかく自粛、自粛、自粛。旅行も帰省も仲間との交流も出来ない1年。今年はこの文字を思い出さない1年になることを切に願う今日この頃です(鹿追町・52歳男性)

  • 「道」

    新たな仕事にチャレンジするため。新しい道へ(神奈川県川崎市・56歳男性)

  • 「生」

    コロナ禍、親の余命、主人の後遺症、子供の成長、いろいろ考えさせられる生命の大切さを、今一度考えさせられる今日この頃(音更町・36歳女性)

  • 「奏」

    第二の人生を謳歌(更別村・65歳男性)

  • 「飛躍」

    コロナ禍によって苦境に陥った幾多の未曾有の危機から、2022年はいよいよ本格的に反転攻勢に打って出ます。誰もが不可能と思える目標を高らかに掲げ、断じて勝つとの深き一念をもって成し遂げ、コロナ禍から見事に脱却し、必ず飛躍してみせます(芽室町・47歳男性)

  • 「実」

    今までやってきたいろいろなこと、目標にしてきたことを今年は実となり、実践、実施します(帯広市・53歳女性)

  • 「禍」

    コロナに明けて暮れた昨年でした(芽室町・63歳男性)

  • 「学」

    開業のための資格取得の学び(帯広市・33歳男性)

  • 「楽」

    楽しみ多き年になれば良いなぁ〜(新得町・53歳女性)

  • 「輝」

    今一度、私の人生における輝きを取り戻す年になる決意です(東京都足立区・62歳男性)

  • 「翔」

    今年も大活躍して日本中を沸かせてくれた大谷翔平選手の翔(帯広市・58歳女性)

  • 「光」

    コロナ株で疲弊した生活、経済に一筋の光明を願い(陸別町・61歳男性)

  • 「緩」

    生活環境や仕事のストレスで体調を崩し、今も通院、服薬しながら仕事もしています。回りに気を使い無理していた面もありました。50代最後の年、還暦を一年後に迎えるにあたって自分に無理をかけない、心を緩めて毎日を生きていきたいです(足寄町・58歳女性)

  • 「生」

    昨年夫や家族を相次いで亡くし、生きることについてたくさん学んだ1年でした。また、人生、生活、生き様、生業などの文字にも「生」が込められていることをその時に思いました。だからこそ、2022年はその学びを基に、生きて生かされてる命を精一杯楽しんで生きようと思います(帯広市・49歳女性)

  • 「新」

    昨年は仕事もプライベートも自分にとって改革出来た年となりました。今年からは新しい自分で今後の人生を楽しいものにしたいと思い、この漢字にしました(帯広市・42歳女性)

  • 「楽」

    出来事全てに全力で向かってしまう質なため、体にも心にも酷く負担のかかる人生でした。56歳になった現在、そろそろ「気楽に」「楽しく」、力を抜いて暮らしていこうという意味で「楽」を選びました(大樹町・56歳女性)

  • 「弾」

    コロナで辛抱した状態からの解放(帯広市・61歳男性)

  • 「忍」

    また我慢の新年が来るかと思うとですね!この1年半好きな旅行も行けずまたまた第6波が来てしまうと悔しいし、忍耐強く収まるのを待つのかと思うとなんとも?(芽室町・71歳男性)

  • 「新」

    長く勤めて来た介護業界を退職し、新たに畑違いの運送業の資格を取り就職しました。室内業務が大半の仕事から、屋外でトラックやフォークリフト、ユニックの運転を1人でする仕事に変わり、毎日緊張しかないですが、新鮮な体験を日々送ってこられているので、今年の漢字として「新」としました(清水町・49歳男性)

  • 「変」

    日常が変化し、コロナウイルス株も変化していますが、良い方向に変化していって欲しいと願います(札幌市・58歳男性)

  • 「耐」

    2022年も、いつ収束するかわからないコロナ禍を耐えるしかない(帯広市・56歳男性)

  • 「信」

    昨年1年間、家族がバラバラになった年でした。でもひたすら信じて待つ。それだけしか出来ず。信じて何カ月も待ち、やっと家族がそろいました。信じるその大切さを学んだので「信」(音更町・36歳女性)

  • 「晩期起業」

    67歳で晩期独立起業しましたので(幕別町・68歳男性)

  • 「平」

    平和・平常・平穏・平安・平静の「平」です。その心は、新型コロナ感染が終わり、また、世界中から戦火が消えて、穏やかな普段の生活が戻りますように、との願いを込めて。「平」を辞書で引くと「おだやか」「ふだん」といった意味があるそうです(帯広市・69歳男性)

  • 「良」

    2021年はなにか悪いことばかりな年だったので今年こそは良い年になれば良いなと言う気持ちで!(帯広市・41歳男性)

  • 「袋」

    いつの間にか、風呂敷は愛用されなくなり、今では物を保存したり運んだりする手段として、ほとんどが「袋」になった。「袋」は確かに便利である。紙や布製の袋には、デザインも優れ芸術性の高い物もある。又、ナイロン性の袋は、軽くてコンパクトに処理出来るので、急な買い物には本当に重宝である。袋帯、袋織、袋棚、袋網など、日本独特な優雅な品々が懐かしい。足袋(たび)とは、良く言ったものである。「お袋さん〜」と叫びたくなる事もあるが、絶対「袋叩き(ふくろだたき)」には遭いたくない。また「袋の(ねずみ)」もイヤだ!!(幕別町・85歳女性)

  • 「病」

    コロナ禍で多くの人が患ったから(帯広市・55歳男性)

  • 「受」

    家族、他人関係なく人の話を受け入れる、受けとめる。自分の気持ちも受けとめて、より良いものを作り上げて行きたい(帯広市・40歳女性)

  • 「明」

    いつも明るい気持ちで過ごしたいから。コロナ禍で人との交流機会が減ったけど、また増えてきた。つながる人と一緒に明るい毎日、明るい1年を送りたい(帯広市・46歳男性)

〜たくさんのご応募ありがとうございました〜

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