札幌市

札幌市円山動物園

1951年に開園した北海道内最古の動物園。約180種・900点の動物を飼育展示している。人気観光スポットとして広く知られており、年間100万人近い入園者が訪れる。

180種・900点の動物を展示 アジアゾーン新設

札幌市中央区の円山公園内にある札幌市が管理運営する動物園。広さ22万4780平方メートルの敷地内には、オオワシやアムールトラ、ホッキョクグマなど、哺乳類57種・328点、鳥類54種・198点、爬虫類51種・164点、両生類17種・239点、魚類1種・10点を飼育展示する。また、2014年7月にはコツメカワウソ、レッサーパンダの赤ん坊が相次ぎ誕生し、愛くるしい姿が入園者たちの目を楽しませている。
『年間入園者数100万人』を目標に通年開園しており、正月三が日は無料開放するほか、展示方法も年々、創意工夫を凝らす。2012年12月には『アジアゾーン』を整備し、地理や気候の違いによる系統立てた展示を始めており、来秋には『アフリカゾーン』も完成予定となっている。また、2009年に職員が考案したキモカワマスコットキャラクター『マルヤマン』も多方面の話題を集め、動物園のイメージアップに一役買っている。園内で『マルヤマン』の着ぐるみと記念撮影する観光客らの姿も見られる。

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Access

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
TEL 011-621-1426

札幌市円山動物園 公式HP

札幌へのアクセス

帯広から札幌まで約195キロメートル。自動車で高速道路(道東自動車道・音更帯広IC―道央自動車道・千歳恵庭JCT―道央自動車道・札幌南IC)を利用して約3時間。

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