
十勝の経済専門サイト
十勝管内の大型店やスーパーなどで、歳暮商戦がピークを迎えている。今年はアサヒビールのシステム障害の影響でビールの商品が少なくなっている一方、高騰するコメや水産物が選ばれる傾向が見られる。市場が年々..
【足寄】足寄町営温泉浴場「銀河の湯あしょろ(西町2)」の累計利用者が4日、2023年4月のオープンから10万人を達成した。節目の来場者となった久保田正さん(88)は毎日通う常連で、丸山晃徳副町長か..
帯広市内の北海道ホテル(西7南19)の中庭で6日、冬季恒例のイルミネーション企画が始まった。例年は同ホテル単独で行ってきたが、今年はITコンサルティング企業のティーアンドエス(東京)と関連会社IM..
企業や大学、金融機関などが連携して地域のニーズに応え、新たな共同研究につなげる「第11回帯広畜産大学産学官金連携交流会mini~未利用資源の活用編Part4 農産未利用資源のアップサイクル」(同大..
帯広市内で販売されるガソリンの価格が、約3年ぶりの安値水準となっている。政府による補助金の拡充を受け、セルフ方式のレギュラーガソリン1リットル当たりの価格は150円台半ばまで下落した。11日にはさ..
◆中国料理美珍樓(帯広市西18南4、鈴木邦彦社長) 「年越しオードブル」の予約を受け付けている。 中華料理7品(4、5人用)で1万5000円。「海老(えび)のチリソース」「若鶏の唐(から)..
◆ぱすた専門店せんなりSENNARI(帯広市東1南5、東成人代表) 「海老(えび)と青海苔(のり)のペペ・ウフ」1280円が新登場。 エビと青海苔のうま味が口いっぱいに広がるこだわりの一品..
◆ジンギスカン専門店 らむ亭(帯広市大正本町本通3ノ19、鈴村忍社長) 毎月第1土・日曜の特売日に、ジンギスカンやとんジンを特別価格で販売している。 12月は6、7の2日間。「ジンギスカン..
◆おたからや 札内店(幕別町札内共栄町164ノ1、工藤晴生代表) このほど、札内マクドナルド横にオープンした。 硬貨、金券、商品券は対象外。査定はプライバシーを保つ個室を完備。要望に合わせ..
◆中華台湾料理 東海樓(帯広市西7南9、湯乾釧代表) 年越しオードブルの予約を受け付ける。 年越しオードブル(4人前)は1万2000円で、数量限定。予約受け付けは28日まで。定数になり次第..
◆ソメスサドル(砂川市)の森岡誠司副社長が来社 1日、新任あいさつで十勝毎日新聞社を訪れた。 森岡氏(58)は群馬県出身。早大社会科学部卒後、1991年に博報堂入社。同社第二十三営業局の局長代理、北海道博報堂社長などを経て、6月に日本唯一の馬具メーカー、ソメスサドルの副社長に就任した。 ..
○…今年で開通30周年を迎えた道東自動車道の維持、管理を担う。「7日には一部区間で4車線での供用が始まり、さらなる利便性向上への期待は大きい。都市間をつなぐ大動脈として十勝の発展を支えたい」と抱負を語る。 ○…1972年旭川市生まれ。旭川実業高校卒。90年に日本道路公団入り。料金ゲートの改築事業な..
「会社は創業73年を迎え、これまで地域の皆さんに支えてきてもらった。地域に恩返し、貢献できることがあれば受けさせてもらおうと決断した」。帯広商工会議所副会頭就任に当たり、謙虚に語る。 本業は米などの食品卸やLPガス販売などを手掛ける食創(帯広)の社長。精米工場で25年ほど勤めた経験がある。「..
大和左官工業(帯広市) 専務 大和一彦さん(54) 大樹町で続くロケットの射場整備。その最前線の足元には、静かに、しかし確かな手つきで地盤を造り上げる職人の姿がある。帯広市の大和左官工業(大和正信社長)で働く大和(やまと)一彦さんもその一人。 同社は1948年創業、従業員13人。ビルや工場な..
30年新施設 まち元気に 2023年1月に創業122年の歴史に幕を閉じた藤丸百貨店。旧建物は9月に解体が始まった。その後継として、30年に新たな複合商業施設の開業を目指す藤丸株式会社(新藤丸)の新社長に、山中良助氏(36)が28日付で就任する。本州から十勝に移住して4年目の若手社長が抱く藤丸再生..
十勝の基幹産業の農業と大樹町を中心に進む宇宙港構想の連動について考えるセミナー「農業×宇宙ビジネス『耕すのは未来だ!』」が3日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。宇宙飛行士の山崎直子さんや農業、大..
帯広市の事業創発拠点「LAND(ランド)」で11月27日、生成AI(人工知能)の活用方法を学ぶセミナーが開かれた。北海道博報堂(札幌市)や、中小企業のデジタル支援を行う博報堂グループの「ソウルドア..
ICT(情報通信技術)を活用した酪農・畜産業向け業務支援システムなどを提供するファームノート(帯広市、小林晋也社長)は、人工知能(AI)技術をフル活用した新たなシステム運用環境(プラットフォーム)..
帯広工業高校で28日、ロケット開発のインターステラテクノロジズ(IST、大樹町)と、自動車部品製造のトヨタ自動車北海道(苫小牧)の社員による出前授業が行われた。同校電子機械科の1、2年生約80人が..
【鹿追】鹿追町は27日、DX(デジタルトランスフォーメーション)を生かしたまちづくりを促進するため、「デジタルを活用したまちづくりワークショップ」を開催した。町内の商工・農業団体や父母の会、老人ク..
帯広市内の北海道ホテル(西7南19)の中庭で6日、冬季恒例のイルミネーション企画が始まった。例年は同ホテル単独で行ってきたが、今年はITコンサルティング企業のティーアンドエス(東京)と関連会社IMSF(同)との共同開催として刷新した。これまでの“眺めるイルミネーション”と異なり、歩きながら音・映像..
【更別】更別村内でホームセンターやガソリンスタンドを運営するヤマジョウ(太田智範代表)は4日、脱炭素の取り組みについて知ってもらうイベント「脱炭素フェア」を同社で開催した。 村は2021年にゼロカーボン宣言を行い、脱炭素への取り組みを進めている。同社でも「地域住民への脱炭素の入り口をつくりた..
【芽室】芽室町の「めむろみなくる商店会」(武藤健護会長)の年末大売り出しが8~21日、町内48店舗で開かれる。大抽選会は20、21の両日、めむろーど2階セミナーホールで開かれる。 同会の年末恒例イベント。参加店で3000円(税別)の買い物をすると抽選券1枚、500円(同)で補助券1枚が配布さ..
冬の街を光で彩る「おびひろイルミネーションプロジェクト」の点灯式が29日、JR帯広駅北口で開かれた。シンボルツリー「ハルニレの木」と7本の街路樹が、約4万5000個の発光ダイオード(LED)電球で飾られ、周辺は華やかな雰囲気に包まれた。 実行委員会が主催し、今年で24回目。十勝電気工事業協同..
【更別】更別村上更別地区の「ポピーマート」(原山達也店長)が15日、開店21周年祭「ありがとうセール」を開催した。来店した住民らは特価商品や周年祭名物の手打ちそばに喜び、地域を支えるスーパーの必要性を再認識した。 ポピーマートは、上更別の住民が出資し設立した一般社団法人オアシス(家常直輝代表..
幕別清陵高校(浅見聡校長)の1年生102人が4日、帯広市内のとかちプラザで開かれた職業別体験型ガイダンスに参加し、大学の特別授業のほか、メーク、歯科衛生士など、実際の職業などを体験しながら将来の進..
帯広北高校では、ICT(情報通信技術)教育の拡充と進路指導の強化を進めている。電子黒板やiPad(アイパッド)を活用した授業に加え、進学希望の増加につながる多様な進路支援を展開し、生徒の学びと将来..
地方競馬全国協会(NAR)は20日、「令和7年度 第2回調教師・騎手免許試験」の合格者を発表した。ばんえいでは、通算4873勝(20日現在)の藤本匠騎手(63)=岩本利春厩舎(きゅうしゃ)所属=と..
帯広地域雇用創出促進協議会(帯広市)は12月5日、帯広市内のとかちプラザで企業の採用担当者らを対象にしたセミナーを開く。人手不足が深刻化する中、求人情報を効率的に発信する方法や、コストを抑えた採用..
帯広高等技術専門学院は、事務作業アプリの実践実務やビジネスマナーなどを習得する今年度の緊急再就職訓練「OA実務科II」の受講生を募集している。12月4日まで。 離職者の早期再就職のため実施。対象..
151人の死亡後、言論封じに動く当局 香港の高層住宅群「宏福苑」で先週、火災が起き、少なくとも151人が死亡した。当局の対応を見ると、かつては自由な都市だった香港が日ごとに中国本土のようになりつつ..
日本の新首相を黙らせるため経済的威圧に回帰した中国 中国共産党は日本に圧力をかけ、真実を語った新首相を罰しようとしている。11月7日に行われた国会での質疑で答弁した高市早苗首相は、中国が台湾を攻撃..
日銀総裁の利上げ示唆受け、米国市場は動揺 米国市場は太平洋の向こう側からの脅威に直面している。 日本銀行の植田和男総裁が今月中に利上げを行う可能性を示唆したことを受け、1日は世界各国で国債利回..
正式な制裁ではなく渡航自粛勧告や輸入停止を駆使 日中関係が再び急速に悪化している。日本の高市早苗新首相が11月7日、中国による台湾への武力行使は自衛隊の派遣につながり得ると示唆する発言を行ったため..
人工知能(AI)関連株を巡る熱狂は冷めつつあり、ソフトバンクグループ(SBG)が打撃を受けている。 SBGの株価は10月末に付けたピークを44%下回る。25日は10%安で終えた。失った時価総額..
十勝管内の企業や団体の活動、節目となる出来事などをトップが自ら振り返って語るインタビュー企画「ターニングポイント」。第16回は創業80年を超える老舗、きな粉や乾麺などの製造を行う小田壱(幕別町)の..
十勝管内の企業や団体の活動、節目となる出来事などをトップが自ら振り返って語るインタビュー企画「ターニングポイント」。第15回は1972年(昭和47年)創業の「クランベリー」水戸部公平社長に、父昭二..
十勝管内の企業や団体の活動、節目となる出来事などをトップが自ら振り返って語るインタビュー企画「ターニングポイント」。第14回は上士幌町内にある「糠平温泉中村屋」の中村健次社長に厳しい経営状況から事..
十勝管内の企業や団体の活動、節目となる出来事などをトップが自ら振り返って語るインタビュー企画「ターニングポイント」。第13回は十勝電気工事業協同組合青年部の板倉利幸部長に、電気工事業の魅力やコロナ..