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子牛急落、読めぬ先行き 神明畜産破たん状況悪化も

生乳余剰、資材高騰で肥育意欲が低下
 十勝管内をはじめ道内外の家畜市場で、子牛取引価格の下落が続いている。コロナ禍の生乳余剰や資材価格の高騰が影響し、肥育農家が新たな子牛を導入する意欲が減退。道内市場で有力な子牛の買い手だった神明畜産(東京)の経営破たんで、さらに状況が悪化する懸念をはらんでいる。(安田義教)

 乳用牛では、コロナ禍の生乳余剰を受けた生産抑制や飼料価格などの...


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