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とかちマルシェ来場9万5000人 会場広く、座席2割削減 前回比12%減

 JR帯広駅周辺を会場に3年ぶりに開催された「とかちマルシェ」(2~4日)の来場者数について、とかちマルシェ運営協議会(梶原雅仁会長)は5日午前、約9万5000人と公表した。

 今回同様、集合型で行った直近の2019年(10万8000人)に比べると約12%減だったが、事務局は「新型コロナウイルス感染対策を強化した中での開催としては上々の人入り。大きなトラブルなく、終えられた」としている。

 とかちマルシェは十勝最大の食と音楽の祭典。今年は117店が出店し、十勝産食材を使った500円以下のメニューを主軸に提供、ステージイベントも展開された。コロナ対策で会場を広く設定、席数を約2割削減するなどして臨んだ。

 20、21年はお得クーポンを発行するなどし、参加店を巡回してもらう形で行った。集合型での実施は3年ぶり10回目。(佐藤いづみ)

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