十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

珍しいニジマスのいくら 市内の荒川養鱒場で手作りピーク

 帯広市昭和町の「荒川養鱒場」(荒川靖造代表)で、道内でも珍しいニジマスのイクラ作りがピークを迎えている。サケに比べると小粒だが、ぷちぷちした食感とあっさりしたうま味で根強く支持されている。

 同養鱒場は荒川代表(75)の父栄吉さん(故人)が約60年前に始め、ふ化場も設けてニジマスを卵から育て、釣り堀として営業している。ニジマスは放っておくと砂利に産卵するが、その卵が他のニジマス...


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

関連写真

  • いくらが絞り出された後の体長60センチものニジマス

    いくらが絞り出された後の体長60センチものニジマス

  • 体長60センチものニジマスを手にする荒川代表

    体長60センチものニジマスを手にする荒川代表

  • ニジマスの卵を手で絞り出すように取り出す荒川代表

    ニジマスの卵を手で絞り出すように取り出す荒川代表

  • 荒川代表の手で絞り出されるニジマスのいくら

    荒川代表の手で絞り出されるニジマスのいくら

更新情報

キタサンショウウオ卵のう128個を確認 上士幌

紙面イメージ

紙面イメージ

5.16(月)の紙面

ダウンロード一括(119MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME