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渋沢栄一の揮毫書「晴耕雨読」 大切な家宝 音更町の山本さん方

 【音更】“日本資本主義の父”と称され、今年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公であり、2024年度から流通する新1万円札の肖像に採用されるなど、改めて注目が集まる渋沢栄一(1840~1931年)。その渋沢が揮毫(きごう)した書「晴耕雨読(せいこううどく)」が、音更町万年基線の団体役員山本良二さん(73)方で110年にわたり“家宝”として受け継がれ、今も大切にされている。

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  • 渋沢栄一が揮毫した書「晴耕雨読」を紹介する山本さん夫妻

    渋沢栄一が揮毫した書「晴耕雨読」を紹介する山本さん夫妻

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