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市、統廃合含め検討 年度内に方向性 岩内自然の村 築40年で老朽化

 主要施設が完成から40年経過するなど老朽化が進む帯広市の社会教育施設「岩内自然の村」(岩内町)について、市は今年度中にも現状や課題を整理し、施設管理や活用の在り方について一定の方向性をまとめる。近隣の類似施設との統廃合を含め、検討している。

 施設は1980年に完成。これまで、野外活動や集団生活のほか、各種レクリエーションなどで利用されてきた。最大60人が宿泊できる「山の家」(農...


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  • 統廃合を含めた施設のあり方について検討が始まった岩内自然の村。実習館「山の家」など主要施設は完成から40年が経過し老朽化が進んでいる

    統廃合を含めた施設のあり方について検討が始まった岩内自然の村。実習館「山の家」など主要施設は完成から40年が経過し老朽化が進んでいる

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