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フランス産マトンの扱いを開始 管野精肉店

 管野精肉店(帯広市)は、国内で流通が少ないフランス産羊肉を販売している。新型コロナウイルスの流行でオーストラリアやニュージーランド産の羊肉が入手しづらくなり、安定供給が見込めるフランス産に着目した。菅野広見社長は「国産のように、脂に味わいやうま味がある」とPRしている。

 羊肉の主要生産国のオーストラリアやニュージーランドではコロナ禍で現地工場の稼働率が低下し、今年になって輸入...


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帯広市の小学校で電子書籍広まる 「コロナ対策」としても期待

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