十勝毎日新聞 電子版

Tokachi Mainichi News Web

1週間で50人に感染拡大か 公立芽室の研谷院長に聞く

 【芽室】新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が昨年12月と今年2月に発生した公立芽室病院(研谷智院長)。地域医療の要となる公的病院ながら、2度の集団感染が起き、患者や職員計60人余りが感染した。連続したクラスターの終息を受け、その背景や教訓などを研谷院長に聞いた。
(聞き手・細谷敦生)

とにかく検査徹底
 -2回目のクラスター発生の経緯と対応、1回目との違い...


●この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ申し込むログインして続きを読む

関連写真

  • 「応援の声に涙が出そうになった」と語る研谷院長

    「応援の声に涙が出そうになった」と語る研谷院長

  • 2回のクラスターを振り返る研谷院長

    2回のクラスターを振り返る研谷院長

更新情報

帯農39年ぶり2度目の甲子園 帯大谷を19-2で破る 高校野球・北大会最終日

紙面イメージ

紙面イメージ

7.25(日)の紙面

ダウンロード一括(58MB) WEBビューア新機能・操作性UP

日別記事一覧

前の月 2021年7月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

十勝の市町村

Facebookページ

記事アクセスランキング

  • 昨日
  • 週間
  • 月間

十勝毎日新聞電子版HOME