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へき地学校のいま(2)「地域の力 帯広市・清川小学校」

母校に住民協力
 「あ、折れた!」。2月中旬、全校児童60人の帯広清川小学校(鈴木宏和校長)の敷地で、白鳥の氷彫刻の仕上げに取り組んでいた6年生から悲鳴と笑い声が上がった。くちばしの部分が、ぽきんと折れている。

 「先の方をがんがん削らないよう、気を付けて」。指導する日本氷彫刻会帯広支部の馬渕善範支部長が、折れた部分をのみで削ると、新しいくちばしが現れた。「すごい!」。中山...


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  • 帯広清川小の6年生に、氷の白鳥の削り方を教える一ノ瀬さん(右。2月18日、小山田竜士撮影)

    帯広清川小の6年生に、氷の白鳥の削り方を教える一ノ瀬さん(右。2月18日、小山田竜士撮影)

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現場から~衆院選2021(2)「帯広の夜の繁華街 客足望むも覆う不安」

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