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氷灯夜のアイスキャンドル作り開始 芽室

たくさんのバケツに水を入れて進められるアイスキャンドル制作

 【芽室】2月6日に芽室公園で開催される「氷灯夜2021」(町観光物産協会主催)に向けて、会場を照らすアイスキャンドルの製作が8日から、町車両センターで始まった。

 毎年、氷灯夜ではアイスキャンドルを会場とその周辺に設置している。今年は3000個を目標に、実行委員会が中心となって製作に取り組む。

 この日、作業が始まった午前10時の気温は氷点下4・3度。集まった約15人の委員らは防寒着をしっかりと着込み、交代で暖を採りながら作業に当たった。アイスキャンドルは日中に約850個のバケツに水を入れ、夜の氷点下15度を超える冷え込みで凍らせて完成する。作業は12日まで続く予定。

 谷口尚広実行委員長は「今年はこの時期にしっかりと冷え込んで予定通りに準備が進みそう。雪像づくりに欠かせない雪も降った。順調なスタート」と話していた。

 「氷灯夜2021」は午後5時開場。雪で作った立体的な壁面に映像を投影するプロジェクションマッピングや、氷のお面の展示などを行う予定。同7時50分ごろからは花火が打ち上がる。(細谷敦生)

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