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和歌山県が射場誘致を表明 大樹は冷静に受け止め

 和歌山県が今月、民間のロケット発射場誘致に乗り出すことを表明した。30年以上航空宇宙基地の誘致を目指してきた大樹町は、小型人工衛星打ち上げ需要が高まる中、「民間の動きが多く出てくるのは時代の流れ。これまでの経験を生かし、町は町として取り組んでいく」と冷静に受け止める。

 発射場誘致は13日の和歌山県議会の一般質問で仁坂吉伸知事が表明。キヤノン電子、IHIエアロスペースなど4社が...


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