勝毎電子版ジャーナル

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竹内養鶏場が30年以上かけてたどり着いた理想の卵は、道産のコメを鶏の主な飼料とした「米艶」(上)と道産トウモロコシの「玉艶」

【美味来燦~農とつながる】安心・安全求めたらたどり着いた「白い卵」 30年以上かけた理想とは

高田 英俊

十勝毎日新聞社 編集局メディアコンテンツ部

 十勝が誇る「こだわりの食材」が味わい豊かな食品となって消費者へ届く。その過程は生産・流通に関わる人たちの食へのこだわりと創意工夫、それぞれの人生で培われた価値観で織り上げられている。「おいしさが来て笑顔が輝く」の意を込めた連載「美味来燦(びみらいさん)~農とつながる」の第16回は、音更町の竹内養鶏場が安心・安全を追求した末にたどり着いた「白い卵」とその魅力を生かす人たちを追った。