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ロケット開発 意義学ぶ ISTの稲川社長が講演 帯信金 経営塾開講

 十勝の次代を担う経営者らの学びの場「第17期おびしん地域経営塾」(塾長・秋元和夫帯広信用金庫常務)の開講式が18日午後、帯広市内のイン・ザ・スイートで開かれた。記念講演では、成功すれば国内民間企業単独で初となる観測ロケットの打ち上げを29日に控えた、インターステラテクノロジズ(大樹、IST)の稲川貴大社長(30)が「北海道から宇宙へ打ち上がるロケットの現状と今後の産業発展」をテーマに話した。<...


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