地域と人をつなぐ十勝の生活情報メディア

2021年7月号

特集/十勝のビールに乾杯

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子(1)「大切なひとに、大切なときに、心を込めて」

 生クリームいっぱいのケーキもいいけれど、ついもう1個と手が伸びてしまう焼き菓子は、身近で心憎いスイーツ。ブレイクタイムのお供としてはもちろん、日持ちするので、遠くで暮らす大切な人への贈り物にもぴったり。お礼や感謝といったさまざまな気持ちを運んでくれるから、ますます好きになる。

 サクッとしたクッキーやしっとりとしたフィナンシェ、艶めくカヌレまで。心を込めて作られ、誰かの心をいつも満たしてくれる、そんな十勝の焼き菓子にゾッコンです。

大切なひとに、大切なときに、心を込めて
 素材にこだわっていたり、パッケージが粋だったり、そしてとびきりおいしかったり…。大切な人に贈りたくなる焼き菓子を集めました。

六花亭の〈マルセイバターケーキ〉1個130円 ※1個入り
 定番人気の〈マルセイバターサンド〉と同じバターをたっぷり使ったスポンジで、チョコガナッシュをサンド。帯広を開拓した晩成社の屋号をパッケージにデザインしたマルセイシリーズの一つとして、2016年に生まれた。親しい人への手土産には5個箱入り、お遣いものはシリーズ4種を詰め合わせた〈ザ・マルセイ〉15個入り1,530円~をどうぞ。


帯広本店/帯広市西2条南9丁目6
営:1階店舗9時~18時、2階喫茶室11時~16時30分(LO16時)
休:店舗はなし。喫茶室は水曜 ※いずれも季節によって変動あり
https://www.rokkatei.co.jp/



十勝トテッポ工房の〈トテッポサブレ〉12個入り1箱648円
 2013年に「機関車サブレ」として発売して以来人気の商品。焼き菓子に使用するのが珍しい発酵バターをぜいたくに使用し、袋を開けた時からバターがほんのり香る、飽きのこないクッキー!てんさい糖や小麦粉、卵も北海道産というこだわり。

機関車の形がかわいらしいです。吉田彩也花さん


帯広市西6条南17丁目3-1
TEL:0155・21・0101
営:10時~18時
休:不定休
http://www.shop-toteppo.jp/shop/



ペイストリーストーブハウスの〈ホロホロくるみ〉4個入り216円
 ザックリした食感とクルミが香ばしいクッキーは、黒糖と和三盆、アクセントの塩味がクセになる。約30種類ほどある焼き菓子は「家で作るよりおいしく、家のようにアットホーム」がコンセプト。ホッとする味を詰め込んで、大切な人に届けよう。

形もさまざま、手作り感を大事にした菓子を楽しんでください。販売員・千田ゆかりさん


帯広市西13条南8丁目1
TEL:0155・35・7630
営:11時~ 16時
休:水・木曜
https://www.instagram.com/pastorystovehouse/



あさひやの〈チョコリーフ〉1枚130円
 冬に登場した新作。従来の大人気商品〈リーフパイ〉のチョコ味で、甘さとホロ苦さのハーモニーをパリパリ、サクサクとした食感で楽しんで。木の葉模様のフォルムもとてもかわいらしい。

手軽におやつ感覚で食べられます!店長・金川牧子さん


帯広市西19条南4丁目
TEL:0155・38・2606
営:9時~19時 ※コロナ対策のため当面は19時閉店
休:不定
https://asahiya-cake.com/



ユトリベルグの〈十勝晴れマドレーヌ〉1個165円
 99年のオープン時から人気の看板商品で、オーソドックスなタイプのマドレーヌ。材料は十勝産にこだわり、小麦は扱いがとても難しい「十勝宝笠」を使用。焼き方はふんわり、しっとり仕上がるように工夫している。笑みがこぼれそうなパッケージもうれしい。

多くの方から支持されています。間違いないお土産としてぜひどうぞ。代表・藤田歩さん


帯広市西17条南4丁目15-7
TEL:0155・33・0134
営:10時30分~19時
休:水曜
https://www.uetliberg.jp/



アマムエクルの〈ビスコッティ〉1袋220円~250円 ※2個入り
 ビスコッティはイタリアの伝統菓子で、硬い食感が特徴のビスケット。アマムエクルでは、植物性の素材だけを使用していて、かむほどに素材の甘みや風味が口の中に広がる。レーズンや抹茶黒豆、カカオなどの6種類がラインアップしている。

ギフトボックスの大きさは3種類。お好きなお菓子をお詰めします。店主・岩本大介さん


音更町木野西通19-23
TEL:070・1584・9719
営:9時~18時(土・日曜、祝日は~17時)
休:不定
http://www.amamuekle.jp/



菓子の家の〈俺のカステラ〉1本1,296円
 昨年の登場以来、高い支持を集め、夕方前に売り切れの日もある。スキムミルク、卵黄を多く使用したことで、しっとりとしていながらコクのある味わいを実現。口に入れた瞬間に「おいしい」と感じられるカステラだ。

まずは「おいしさ」を感じてもらい、贈り物としてぜひ活用してほしいです。販売・菅野美奈さん


帯広市西9条南11丁目
TEL:0155・33・9035
営:10時~20時
休:火曜



柳月の〈トカチック・フィナンシェ〉1個150円、4個入り1箱650円
 おいしさと健康を追求した「柳月ヘルシ菓」シリーズ第四弾として昨年6月に登場。100%北海道産大豆粉の生地はクルミがアクセントになり、十勝産きな粉のフォンザンでコーティング。カラダにやさしいお菓子として人気上昇中!

十勝の魅力がたっぷり詰まったパッケージも喜ばれています。大通本店・小野恭代さん


大通本店/帯広市大通南8丁目15
TEL:0155・23・2101
営:8時30分~19時30分
休:なし
https://www.ryugetsu.co.jp/

※フリーマガジン「Chai」2021年5月号より。
※撮影/辻博希、辰巳勲。写真の無断転用は禁じます。

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子

 生クリームいっぱいのケーキもいいけれど、ついもう1個と手が伸びてしまう焼き菓子は、身近で心憎いスイーツ。ブレイクタイムのお供としてはもちろん、日持ちするので、遠くで暮らす大切な人への贈り物にもぴったり。お礼や感謝といったさまざまな気持ちを運んでくれるから、ますます好きになる。  サクッとしたクッキーやしっとりとしたフィナンシェ、艶めくカヌレまで。心を込めて作られ、誰かの心をいつも満たしてくれる、そんな十勝の焼き菓子にゾッコンです。

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子(5)「わが町ベイク」

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子(4)「帯広っ子の定番クッキーシァンルル」

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子(3)「がんばるジブンにHAPPY BAKE」

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子(2)「焼き菓子から、気持ちを伝えるお手伝い」

ココロ焦がれる十勝の焼き菓子(1)「大切なひとに、大切なときに、心を込めて」