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年間キャンペーン2017「宇宙を拓く」

年間キャンペーン2017「宇宙を拓く」

 十勝と宇宙との距離がグンと縮まっています。航空宇宙開発をめぐり、国は宇宙基本計画(2015~24年)を策定、新たなロケット発射場の整備検討を進めています。 十勝でも昨年2月、「とかち航空宇宙産業基地誘致期成会」が設立。「誘致」に向けたオール十勝の体制が出来上がりました。三十年来の大樹町への宇宙基地誘致活動は全十勝にとどまらず、全道的な動きとも連動しつつあり、夢の実現で、十勝の産業環境が一気に変わる可能性も出てきました。 今年の年間キャンペーンのテーマは「宇宙を拓(ひら)く」。ファイナルフロンティア・宇宙との関わりで、私たちの暮らしや産業の未来を、多角的に考えます。

底流~2018市長選

底流~2018市長選(下)上意下達 説明欠く

 来年4月8日告示、15日投開票の帯広市長選挙に、現時点で出馬を表明しているのは3選を目指す現職の米沢則寿氏(61)だけ。戦後初の無投票となった前回に続き2期連続で無風となる可能性も出てきている。次期市長選の底流を探る。[一覧へ]

逸品十勝和牛~キャンペーン参加店

逸品十勝和牛~キャンペーン参加店(下)「焼肉処・炉炭」

 十勝和牛の消費拡大を目指す「十勝和牛を食べよう!」キャンペーン(ホクレン、十勝和牛振興協議会主催)が12月26日まで、管内の焼き肉店12店で行われている。キャンペーン期間に限って十勝和牛を提供する店もあり、地元の和牛をおいしく食べられる貴重な機会。今回新たに参加した店舗を特集、継続参加している店舗とメニューを合わせ、3回に分けて紹介する。[一覧へ]

未来を拓く~白樺学園高校60周年

未来を拓く~白樺学園高校60周年(下)「スポーツ指導 世界視野」

 創立60周年の節目を迎えた白樺学園高校(嶋野幸也校長、生徒440人)。道内屈指のスポーツ校として成長し、地域に優れた人材を輩出してきた。近年の学びの様子や、部活動の活躍を取り上げる。[一覧へ]

検証 なり手不足~浦幌議会から

検証 なり手不足~浦幌議会から(番外編)「山梨学院大の江藤俊昭教授に聞く」

 深刻化する町村議員のなり手不足問題について、浦幌の取り組みを中心に考えた。[一覧へ]

火の国再興~熊本地震被災地から

火の国再興~熊本地震被災地から(下)「震災後 大雨で土石流-南阿蘇村」

 昨年4月、熊本県を襲った未曽有の直下型大地震。あれから1年半、県内では今も約4万5000人が日常に戻れずにいる。2度の震度7で大きな被害を受け、いまだ7000人以上が住宅を再建できずに避難生活を続ける益城町と、土砂災害からの観光復興に取り組む南阿蘇村を訪れ、ふるさとにとどまって地域復興を目指す人々の話を聞いた。(松田亜弓)[一覧へ]

地域商社の可能性

地域商社の可能性(4)「地域商社協議会を主導 古田秘馬氏」

 多くの課題に直面する地方の活性化に向け、全国各地で「地域商社」が誕生している。外貨の獲得や地域ブランドのファンの形成に貢献する組織として期待されるが、どれだけ存在感を発揮できるか。先駆的な取り組みや十勝での動き、有識者へのインタビューを通してその可能性を探る。[一覧へ]

フードバレーとかちマラソン~みんなが主役

フードバレーとかちマラソン~みんなが主役(3)「開西病院」

 6回目の開催となる「2017フードバレーとかちマラソン」が29日午前9時にスタートする。ランナーはもちろん、運営ボランティアや沿道での応援など、大会を盛り上げる市民の表情を紹介する。[一覧へ]

2017衆院選~余波

2017衆院選~余波(下)「各級選挙 まとまり欠く自民」

 立憲民主新人の石川香織氏(33)が自民前職の中川郁子氏(58)を破った衆院選道11選挙区。全国では自民が完勝する一方で、十勝からは小選挙区制導入以来初めて与党議員がいなくなった。十勝の政治地図が大きく塗り替えられた。[一覧へ]

2017衆院選~有権者との約束

 今衆院選の争点に対する、道11選挙区の候補の訴えを紹介する。[一覧へ]

園の下の力持ち

園の下の力持ち(下)「福岡県 到津(いとうづ)の森公園 復活支える 市民の汗」

 動物園を支えるのは飼育展示係や獣医師だけではない。足を運ぶ来園者一人ひとりが動物たちのサポーターだ。おびひろ動物園(柚原和敏園長)にも、こどもたちやファンから動物の誕生日には手紙やごちそう、体調が悪い時には心配する声や折り鶴が届くことも。そんな“あしながさん”や来園者の思いを受け、動物たちは日々を送っている。[一覧へ]

十勝の底流

十勝の底流(下)「野党共闘の行方」

 衆院選の公示(10日)まで1週間を切った。解散が取り沙汰されてから22日の投開票日までは急な流れで、超短期決戦の様相だ。「希望」「立憲民主」などの新党が相次ぎ誕生し、候補者選定などでぎりぎりの攻防が繰り広げられている。道第11区(十勝)でも共産の態度次第で対決軸が動く要素もあり、構図は固まり切れていない。複雑な要素をはらんだ各陣営の態勢や動きをリポートする。[一覧へ]

鹿追そばまつり~出店者紹介

 【鹿追】第20回の節目になる鹿追そばまつり(実行委員会、十勝毎日新聞社主催)が7、8の両日、道の駅しかおい駐車場特設会場(町東町3)で開かれる。昨年は台風災害などによる不作のため、2年ぶりの開催。町内そば店など6店が、鹿追産の打ちたての新そばを提供する。料金は全点共通「かけ」1杯500円。天ぷらなどのトッピングは別屋台で販売する。出店者の意気込みを2回にわたって紹介する。(小寺泰介、佐々木健通信員、那須野唯通信員)[一覧へ]

健さんの映画と時代

健さんの映画と時代(下)「国民的大スターに」

 道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で開催中の追悼特別展「高倉健」(11月12日まで)。日本映画史を彩るスターとして今も輝きを放つ“健さん”の魅力を、同館の光岡幸治学芸課長が時代別に紹介する。[一覧へ]

和牛産地への挑戦

和牛産地への挑戦(下)「質高め 真の畜産王国に」

 仙台市で7~11日に開かれた第11回全国和牛能力共進会宮城大会(和牛全共、全国和牛登録協会主催)。5年に1度の「和牛のオリンピック」に全国から500頭余りが出品され、十勝勢も健闘した。和牛の産地づくりに向けて、大会を通して見えた課題と成果をリポートする。[一覧へ]

フード&ワインフェスティバル~シェフ紹介

 10月4~6日に帯広市内の北海道ホテルなどで開かれる、食を通じた北海道とハワイの交流イベント「北海道十勝フード&ワインフェスティバル」(実行委員会主催)で、有名中国料理シェフ脇屋友詞さん(Wakiya代表)=札幌市出身=が、招聘(しょうへい)シェフとして腕を振るう。脇屋さんが十勝で一般に向けて料理を提供するのは初めて。北海道・十勝への思いやフェスティバルへの期待を聞いた。(原山知寿子)[一覧へ]

しんとく新そば祭り~手打ち屋台紹介

 【新得】第16回しんとく新そば祭り(実行委員会主催)が24日午前10時から、町保健福祉センター「なごみ」前駐車場などで開かれる。台風による大雨で2年ぶりの開催となる今年は、町内のそば店やそば打ち愛好者団体計10店が出店。日ごろ鍛えた手打ちの技と自慢の味を披露し、復興の証しとしてそばの名産地をPRする。出店者の意気込みを紹介する。 (小寺泰介、佐々木健通信員、那須野唯通信員)[一覧へ]

地域防災力~台風1年

地域防災力~台風1年(5)「北海道防災教育アドバイザー 金村直俊氏」

 十勝に甚大な被害をもたらした昨夏の連続台風。防災・減災に向けた自治体の取り組みや住民の意識は十分だったのか。現状と課題を探る。[一覧へ]

3500億円へ~十勝農業ビジョン2021

3500億円へ~十勝農業ビジョン2021(4)「酪農・畜産」

 管内24JAでつくるJAネットワーク十勝と十勝農協連が策定した「十勝農業ビジョン2021」が今年度から始まっている。この先5年間の十勝農業の指針となるもので、農業生産額の目標は3500億円に掲げた。過去最高だった15年の3233億円(JA取扱高)を上回る意欲的な目標で、畑作、酪農・畜産でさらに生産力向上が欠かせない。目標達成に向けた品目別の現状と課題を紹介する。[一覧へ]

物流網はいま~台風1年

 昨年8月の台風による豪雨は、JRや高速道路、国道という交通ネットワークを寸断させた。人だけでなく物の移動も大きな影響を受け、農畜産物の安定供給の面でも不安を残した。十勝と道央、道外を結ぶ物流網の現状と課題を考える。[一覧へ]

Mottoおび広がるプロジェクト~2017年度採択団体紹介

Mottoおび広がるプロジェクト~2017年度採択団体紹介(6)「とかちの楽しい100人実行委員会」

 地域の課題を解決して市民のためになる事業を行う市民団体に市が活動費を補助する「市民提案型協働のまちづくり支援事業」(愛称・Mottoおび広がるプロジェクト)。2017年度採択を受けた6団体の取り組みなどを紹介する。[一覧へ]

平原まつり70年~伝統をつなげる

平原まつり70年~伝統をつなげる(下)「一大イベントに成長 夢降夜と北の大地de大道芸フェス」

 13日にプレオープンを迎える「おびひろ平原まつり」(16日まで)は、「帯広平和まつり」を前身に今年で70回目を数える。伝統の「おびひろ盆おどり」、若者の熱気が広がる「夢降夜」などの恒例行事を受け継ぎながらも、昨年からプレオープンを含む4日開催とするなど、常に変化をしながら祭りの可能性を広げている。近年の催しの移り変わりや今後の展望、意気込みを関係者に聞いた。[一覧へ]

とかち水いろ

とかち水いろ(5)「中央公園の噴水(帯広市)」

 豊かな自然環境を保ち人々の生活に欠かせない「水」。わき水や滝、渓流など、十勝管内の水に親しめるスポットを紹介する。(全5回)[一覧へ]

少年法を考える

少年法を考える(下)「西村彬弁護士に聞く」

 未成年による凶悪事件が起こるたびにわき上がる少年法厳罰化の議論。適用年齢を現在の「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げるべきか否か-。犯罪抑止につながるという賛成の声の一方で、少年の立ち直りを妨げるとの反対意見もある。少年の更生に必要なものとは何かを考える。[一覧へ]

しかおい花フェスタ2017~注目ガーデン紹介

 【鹿追】町「花と芝生の町づくり」推進協議会が主催する「しかおい花フェスタ2017」が開幕した。庭主が手間と愛情を注いで作り上げた美しい町内10カ所のオープンガーデンの中から、注目の4カ所を紹介する。[一覧へ]

輝く!十勝の人~日本政策金融公庫レポート2

輝く!十勝の人~日本政策金融公庫レポート(7)「折笠農場(幕別) 折笠健さん」

 政府系金融機関、日本政策金融公庫帯広支店(紺野和成支店長)の職員が、管内の資金利用先で特徴的な取り組みをする法人と経営者を紹介する。(2回目)[一覧へ]

快適最新住宅~第52次かちまいホームセンター

快適最新住宅~第52次かちまいホームセンター(10)「北のハウス」

 第52次かちまいホームセンター(かちまいホームセンター、十勝毎日新聞社主催)帯広「そらマチ」会場がグランドオープンした。ハウスメーカーの技術を集めた全10棟の特長や最新技術を紹介する。[一覧へ]

駅舎はいま~旧国鉄広尾線

駅舎はいま~旧国鉄広尾線(8)「広尾駅(広尾)」

 旧国鉄広尾線・士幌線が1987年に廃止され、今年で30年を迎えた。地域の生活を支えた駅舎周辺の現在の様子をたどった。まずは、広尾線から。(全8回)[一覧へ]

食産業を支える~とかち財団 研究から

食産業を支える~とかち財団研究から(5)「帯広市水道水の味 科学的に検証」

 十勝の基幹産業の農業に関わる食品や、ものづくり産業を支えるとかち財団。2016年度の主な成果発表を5回にわたって紹介する。[一覧へ]

検証米沢市政~任期残り1年

検証米沢市政~任期残り1年「米沢則寿市長に聞く」

 米沢則寿帯広市長の2期目任期が残り1年を切った。1期目から通算7年間の市政運営を検証するとともに、次期市長選の情勢を探った。[一覧へ]

大震災6年~福島原発は今

大震災6年~福島原発は今(下)「見えぬ帰還に諦め」

 東日本大震災で津波に襲われ、爆発事故を起こした東京電力の福島第1原子力発電所。廃炉に向けた懸命の作業が続く構内と、今も立ち入り禁止が続く帰還困難区域を訪れ、発生6年を迎えた原発事故の今とこれからを考えた。(小林祐己)[一覧へ]

となりの魅力再発見~勝毎×釧新

となりの魅力再発見~勝毎×釧新(6)「穴場」

 道東自動車道の延伸によって年々その“距離”が近くなっている十勝と釧路・根室。ゴールデンウイークに合わせて十勝毎日新聞社と釧路新聞社(本社釧路市)が共同企画した連載記事の第3弾では、互いの地域の定番観光地から穴場スポットまでを紹介する。(6回連載します)[一覧へ]

とかち 道の駅めぐり

とかち 道の駅めぐり(12)「しほろ温泉プラザ緑風」

 手近なレジャースポットとして、すっかり定着した道の駅。23日には「ピア21しほろ」(士幌町)が移転・オープンし、人気を呼んだ。大型連休に合わせて、管内各地の道の駅を紹介する。[一覧へ]

おびひろ動物園開園直前企画

おびひろ動物園開園直前企画(4)はじめてのスマイル「チンパンジー~ピナ編~」

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)の夏季開園が29日に始まる。昨年から今年にかけて誕生した4種の動物の赤ちゃんの成長を紹介する。[一覧へ]

新生開店~北の屋台 第6期店舗紹介

新生開店~北の屋台 第6期店舗紹介(10)「パオズ、創家」

 北の起業広場協同組合(曽我彰夫理事長)が運営する「北の屋台」(帯広市西1南10)が初の本格改修を終え、20日オープンした。インキュベーション事業の出店者やその卒業生も含む新規出店の5店をはじめ、計20店がさまざまな料理を提供する。第6期全店の店主の横顔やお薦めメニューなどを紹介する。[一覧へ]

ばんえい10年~その先へ

ばんえい10年~その先へ(下)「引退馬ヤマト『再就職』」

 帯広市が主催するばんえい競馬は今年度、市単独開催から10周年を迎える。21日の開幕を前に、継続開催に向けた課題を掘り起こし、再雇用を果たした元競走馬の活躍を紹介する。[一覧へ]

地方発百貨店考

地方発百貨店考「藤丸 黒字化へ 脱・衣料依存 藤本長章社長に聞く」

 三越伊勢丹ホールディングストップの突然の退陣劇や地方百貨店の相次ぐ閉店など、近年、全国的に百貨店が苦境に立たされている。道内でも昨年、旭川西武が撤退し、地元老舗・藤丸も2年連続赤字決算を計上するなど、例外ではない。「挑戦」の姿勢を貫き奮闘する全国の百貨店を訪れ、地方の生き残り戦略を探った。(佐藤いづみ)[一覧へ]

動物園のあるまち~魅せる再考

動物園のあるまち~魅せる再考(番外編)「小菅さんインタビュー」

 国内の多くの地方動物園が今、変革を迫られている。動物園が直面する課題を見つめ、独自の在り方を模索して注目を集める全国の動物園を訪ね、おびひろ動物園の未来を探った。(松田亜弓)[一覧へ]

クイズで学ぼう!この手話ど~れ?

 今回からクイズ形式で手話の表現方法を学んでもらう「クイズで学ぼう!この手話ど~れ?」を始めます。第1回は、帯広ろう者協会手話対策部の遊佐孝子さんを講師に、色に関する問題を出題します。(小縣大輝)[一覧へ]

一つの消防~広域化1年

一つの消防~広域化1年(下)「自治体予算の制約」

 池田町の林野火災、広尾町の強風被害、そして一連の台風水害…。十勝地方は昨年1年間、さまざまな災害に見舞われた。初動体制の強化や人件費、財政面の負担減-をうたった日本最大の管轄面積(約1万800平方キロメートル)を誇るとかち広域消防局はどう機能し、住民生活にどのような影響を与えたのか。運用1年を節目に成果と課題を検証する。[一覧へ]

働いて生きていく~プロジェクトめむろの挑戦

働いて生きていく~プロジェクトめむろの挑戦(下)「農業と福祉の連携」

 障害があっても働いて生きていけるまちづくりを目指す「プロジェクトめむろ」。町独自の発達支援システムを構築する町では、障害者の就労支援の取り組みが本格化し、農福連携による特別支援学校の修学旅行誘致も始まった。プロジェクトの実績と課題を探った。[一覧へ]

変わるインバウンド

変わるインバウンド(下)「体験型ニーズ」 

 十勝でもインバウンド(訪日外国人旅行者)需要が高まる中、その旅行形態に変化が出ている。大型バスを貸し切って集団で行動する団体ツアーは下火となり、インターネットで航空券や宿泊先などを手配する個人客が台頭。同時に、爆買いといった「モノ」を買う動きは陰りを見せ、その土地ならではの経験や体験を重視する「コト」に消費行動がシフトしている。アウトドア観光のブランド化を見据える十勝の観光にどのような影響があるのか。その可能性と課題を探る。[一覧へ]

米韓FTA5年

米韓FTA5年(5)「交渉過程から追う弁護士・宋基昊氏に聞く」

 トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)の離脱を表明し、日米の自由貿易の行方が農業基盤の十勝でも注目を集めている。韓国ではいち早く米国とFTA(自由貿易協定)を結び、15日で発効から5年を迎える。隣国はFTAで農業や医療、社会がどう変化したのか。成果と課題をリポートする。[一覧へ]

大震災6年~南相馬市の今

大震災6年~南相馬市の今(4)「原発から15キロの超高齢化社会」

 開拓時からの縁で豊頃、大樹両町と関係が深い福島県南相馬市。昨年7月、福島第1原発事故から約5年半ぶりに、市内の避難指示区域の大部分が解除された。津波と放射能の2重被害を受けた同市小高区を2月末に訪れ、ふるさと再生を願う人々の思いを聞いた。[一覧へ]

大震災6年~必ず来る道東沖巨大地震

大震災6年~必ず来る道東沖巨大地震(下)「十勝広域で6弱以上」

 巨大な津波が東北沿岸を襲った東日本大震災から、11日で6年がたつ。十勝沖でも過去に巨大津波を繰り返し起こした「500年間隔地震」の存在が確認されている。次はいつ、どんな規模で来るのか。調査を続ける研究者に話を聞いた。[一覧へ]

報道研修会リポート

報道研修会リポート(下)「避難所運営」 「管理」より「配慮」

 インターネットが災害時の救助や支援活動を行う際の新たな情報伝達ツールとして、注目を集めている。十勝地方を襲った昨年夏の台風でも多様なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に、被災状況やボランティアの救援情報が書き込まれるなどした。一方で人命救助の緊急時に真偽不明の情報が飛び交い、現場を混乱させる懸念もある。昨年4月の熊本地震を踏まえ、災害報道研修会「災害時に何をどう発信するか」が15、16の両日、熊本市内で開かれ、マスメディア、自治体、非政府組織(NGO)の関係者が効果的な災害対応の在り方を話し合った。研修会の内容を2回に分けて紹介する。[一覧へ]

点検~帯広市予算案2017

点検~帯広市予算案2017(5)「教育」

 米沢市政2期目最後の本格予算となる帯広市の2017年度予算案。主な施策の現状と課題を検証する。[一覧へ]

絆深める道とタイ

絆深める道とタイ「経済交流編~『親日』の有望市場」

 【バンコク】1月24~28日、タイ国政府観光庁(TAT)東京事務所主催のバンコクプレスツアーに参加した。観光はもちろん、近年は経済や文化面でも本道や日本との結び付きが強まるASEAN(東南アジア諸国連合)諸国。その中核であるバンコクとの観光振興戦略を紹介する。[一覧へ]

逸品!十勝和牛キャンペーン

逸品!十勝和牛キャンペーン(7)「ワインバル ビスコット」

 十勝産の黒毛和牛「十勝和牛」の消費拡大を図る「十勝和牛を食べよう!」キャンペーン(ホクレン、十勝和牛振興協議会主催)が3月26日まで、管内の焼き肉店やレストラン、居酒屋の計31店で行われている。地元の良質な牛肉をシェフが調理した逸品がずらり。新規参加店とメニューを特集するとともに、継続参加店とメニューも7回に分けて紹介する。[一覧へ]

姉妹都市 帯広×大分~半世紀の歩み

姉妹都市 帯広×大分~半世紀の歩み(下)「交流中止、救った盆踊り」

 姉妹都市締結から、今年度で50周年を迎えた。3~6日の日程で、帯広市から親善訪問団(代表・米沢則寿市長、8人)が派遣される。直線距離にして約1600キロ離れた都市交流の歩みを振り返る。[一覧へ]

輝く! 十勝の人 日本政策金融公庫レポート

輝く!十勝の人~日本政策金融公庫レポート(7)「竹内養鶏場(音更) 竹内強社長」

 政府系金融機関、日本政策金融公庫帯広支店(紺野和成支店長)の職員が、管内の資金利用先で特徴的な取り組みをする法人と経営者を紹介する。[一覧へ]

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