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年間キャンペーン2018「気候変動と生きる」

年間キャンペーン2018「気候変動と生きる」

 巨大台風やゲリラ豪雨、異常高温と、地球規模の気候変動を実感するニュースをよく耳にするようになりました。十勝でも2016年、過去例がない3度の台風上陸を受け、生活や農業が大打撃を被りました。
 気候変動を巡っては、これまで温室効果ガスの抑制など「変動の緩和」が柱でした。ですが、ここ数年は温暖化の進行を念頭に「変動への適応」が世界的に求められています。日本政府も15年、「気候変動の影響への適応計画」を策定。農業や生態系、国民生活への影響を多角的に検証し、対応策を練り始めました。
 十勝は開拓以来、厳しい自然を克服し繁栄を築いてきました。気候変動は新たな試練である一方、チャンスでもあるはずです。
 今年の年間キャンペーンのテーマは「気候変動と生きる」です。身近な出来事から気候変動との関係をひも解き、十勝でどう対応していくかを考えます。

フード&ワインフェスティバル~シェフ紹介2018

フード&ワインフェスティバル~シェフ紹介(8)「ハンガリアン モルドヴァン・ヴィクトルシェフ」

 25~27日に北海道ホテルを主会場に開かれる「北海道十勝フード&ワインフェスティバル」(実行委主催)には、今年も国内外から中華やハワイアン、タイなど多ジャンルのスターシェフ8人が招かれる。十勝産食材を使った自慢の料理と、招聘(しょうへい)シェフの意気込みを3回にわたって紹介する。(長谷川正人、小縣大輝)[一覧へ]

特養の夜~介護現場密着記

特養の夜~介護現場密着記(下)「みとりの現場」

 日本社会の急速な高齢化とともに役割が重要視される介護業界。一方で労働環境の厳しさや人手不足がイメージで語られて、現場の実情や介護福祉士らの思いに触れる機会は少ない。人材確保に向けたヒントを探るため、特別養護老人ホームの夜勤に密着した。[一覧へ]

民間ロケット最前線~NZ射場視察記

民間ロケット最前線~NZ射場視察記(4)「整備行き届いた施設」

 十勝などからの訪問団が5月28日~6月2日、ニュージーランド(NZ)で、米民間ベンチャー企業のロケット発射場について調査した。酒森正人大樹町長(団長)、NPO北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)の上杉邦憲理事長、日本宇宙フォーラムの浅田正一郎常務らで構成。鹿児島県種子島、内之浦に続く、大樹への国内第三の射場設置に向け参考とするため、調査内容を紹介する。[一覧へ]

長沼透石~遺墨展から

長沼透石~遺墨展から(5)「臨・鄭板橋『自叙帖』」

 北海道の前衛書道の礎を築いた故長沼透石(とうせき)さん。帯広市民ギャラリーで始まった遺墨展の中から5点を、主催の実行委メンバーが紹介する。[一覧へ]

老舗再訪

老舗再訪(6)「そば処丸福」

 地域住民に長年親しまれ、まちの顔になっている「老舗」。帯広市内の代表的な老舗を訪れ、歴史を重ねてきた秘訣(ひけつ)と、次代に引き継ぐ思いを聞いた。[一覧へ]

地球の真実~ナショジオ写真展から

地球の真実~ナショジオ写真展から(6)「マイケル・ニコルズ『動物の心が開いた瞬間』」

 道立帯広美術館で開催中の特別展「ナショナル ジオグラフィック写真展 地球の真実」(6月17日まで)。大自然の驚異や人間の営みを伝える展示写真の中から6点を、学芸員が紹介する。[一覧へ]

十勝経済針路を聞く

十勝経済針路を聞く(5)「十勝観光連盟 梶原雅仁会長」

 緩やかながら持ち直しの動きが続く十勝経済。2018年度の見通しと課題を、各業界の企業・団体幹部にインタビューする。(随時掲載)[一覧へ]

発掘!!地域資源~とかち財団研究から

発掘!!地域資源~とかち財団研究から(5)「画像処理技術応用した車両洗浄装置」

 食やものづくりなど十勝の幅広い産業の他、起業の支援に取り組むとかち財団。2017年度の成果発表を5回にわたり紹介する。[一覧へ]

知ってる? 市指定文化財

知ってる?市指定文化財(8)「ロープ伝導式手押豆播機 有形文化財・美術工芸品」

 地域の歴史や文化的価値を伝える帯広市指定文化財は8件ある。その特徴や由来などを紹介する。[一覧へ]

まちのインスタ映え

まちのインスタ映え(9)「かっこう料理店の看板コース 更別」

 スマホの急速な普及で、誰もが“カメラマン”になる時代になった。お好みの写真は「インスタグラム」(無料の写真共有アプリケーション)に投稿する人も。そこで、管内町村の個性豊かな「インスタ映え」する素材を紹介する。投稿の参考にしてみてはいかが。[一覧へ]

再挑戦~IST宇宙への軌跡

再挑戦~IST宇宙(そら)への軌跡(下)「夢実現 支える住民」

 インターステラテクノロジズが宇宙空間を目指す観測ロケット「MOMO2号機」の打ち上げが、28日(予備日29日~5月5日)に迫った。昨年7月の1号機(初号機)打ち上げから9カ月、ISTと支える人々の再挑戦までの軌跡を追った。[一覧へ]

平和伝える島~韓国・済州より

平和伝える島~韓国・済州より(下)「悲劇隠さず旅案内」

 韓国の「ハワイ」とも呼ばれる南部のリゾート地「済州島」。北海道の友好協力都市として道内との交流もある。しかし、海や山など豊かな自然環境の影で、70年前に起きた「暗い歴史」の存在を知らない人も少なくないだろう。軍や警察によって数万人の島民が虐殺された「済州島4・3事件」。事件から70年の節目に行われた報道機関対象のツアーで島を訪れると、過去の悲劇を世界に発信しようとする新たな動きがあった。(高津祐也)[一覧へ]

ゾウと市民の物語

ゾウと市民の物語(4)「上野の森の4頭」

 動物園のシンボルとして愛されるゾウ。国内では繁殖の難しさや海外からの導入が困難になったことで、姿を消した動物園も少なくない。道内で唯一のゾウとなったおびひろ動物園の「ナナ」や、国内各園の人気者たちの物語を紹介する。(松田亜弓)[一覧へ]

十勝の新進作家展2018作家紹介

十勝の新進作家展2018~出品者紹介(4)

 管内在住の若手アーティスト7人による「KAIMAKU 十勝の新進作家展2018」(勝毎光風社主催)が12日から5月8日まで、藤丸7階の勝毎サロンで開かれる。書、陶芸、現代アートなど異なるジャンルの組み合わせで、4週連続で展覧会を組む。各週の出品作家を紹介する。[一覧へ]

走る~帯広市長選2018

走る~市長選2018(下)「小森唯永氏=前市議会議長 『どぶ板選挙』徹する」

 任期満了に伴う帯広市長選挙は、8日の告示が目前に迫る中、立候補を予定する現職の米沢則寿氏(62)と、前市議会議長で新人の小森唯永氏(68)による“超短期決戦”が始まっている。市内を駆け巡る両氏の前哨戦を追った。[一覧へ]

対決~市長選2018

対決~市長選2018(下)「反旗翻した小森前議長」

 任期満了に伴う帯広市長選挙(4月8日告示、15日投開票)は、3選を目指す現職の米沢則寿氏(62)に、前市議会議長で新人の小森唯永氏(68)が挑む一騎打ちの様相を呈している。“超短期決戦”の行方を左右する両陣営の戦略や課題などを探り、市長選の行方を展望する。[一覧へ]

細るつながり

細るつながり(6)「人口半減 大空地区」

 人口減少や高齢化が進む中、帯広市内では町内会や老人会の加入率が低下するなど、地域のつながりが希薄化している。曲がり角を迎えた地域社会の現状を見つめ、課題解決のヒントを探る。[一覧へ]

北米建築の今~十勝2×4協会視察同行記

北米建築の今~十勝2×4協会視察同行記(下)「地域材活用」

 創立40周年を迎えた十勝2×4協会(赤坂正会長、正会員23社)のメンバー10人が2月中旬、COFI(カナダ林産業審議会)の協力で、カナダで視察研修を実施した。林産業が盛んな国での建築事情について、同行視察で見えた点をリポートする。[一覧へ]

包丁に魂を~帯広調理師信友会100周年

包丁に魂を~帯広調理師信友会100周年(下)「『食育』で人材育成に力」

 十勝管内の日本料理に携わる調理師らが研さんと親睦を深める「北海道日本料理研究会帯広支部・帯広調理師信友会」が今年で発足100周年を迎え、25日に市内の北海道ホテルで記念式典を開催する。日本料理の啓蒙(けいもう)と伝承を旗印に、十勝の和食文化の礎を築いた同会の歴史を振り返る。(折原徹也)[一覧へ]

震災7年~大川小はいま

震災7年~大川小はいま(下)「『救えた命』つなげたい」

 【宮城県石巻市】東日本大震災の悲劇を象徴する、一つの小学校がある。石巻市立大川小学校は津波で児童74人、教職員10人が犠牲になった。震災で学校管理下にこれだけの命が失われた例は他になく、「なぜ子どもたちを守れなかったのか」という保護者らの思いは今も解決していない。旧大川小で4日に行われた「大川伝承の会」の語り部ガイドに参加し、被災7年目を迎える遺族や地域住民の思いを聞いた。(松田亜弓)[一覧へ]

ホコテン再考~岡山に学ぶ

ホコテン再考~岡山に学ぶ(下)「 岡山大学地域総合研究センター 前田芳男教授に聞く」

 旧イトーヨーカドービル周辺の再開発事業が動きだした帯広市の中心市街地。にぎわいを取り戻すには、平原通で年12回ある歩行者天国(ホコテン)のあり方を見直す必要がありそうだ。買い物客が市街地を歩き回るようになってこそ、個人商店などへの波及効果が高まる。「歩きたくなる街」のヒントを探しに、オビヒロホコテン実行委員会(細川吉博委員長)の有志が実施した岡山市の現地視察に同行した。(牧内奏)[一覧へ]

震災7年~問いかける福島

震災7年~問いかける福島(下)「帰還困難区域残る富岡町」

 平昌五輪のメダルラッシュに沸いた国内では、お祝いムードを追い風に2020年東京五輪に人々の意識が向かう。ただ、忘れてはならないのは発生7年を迎える東日本大震災の被災者と、今も事故処理と闘う福島第1原子力発電所の存在だ。2月、使用済み核燃料を取り出すためのドーム状カバーが3号機にかかり始めた福島第1原発を訪れ、原発と周辺地域の今を見た。(奥野秀康)[一覧へ]

農業新技術セミナーから

農業新技術セミナーから(5)「道総研十勝農業試験場研究部豆類グループ 小林聡氏」

 2月20日の「十勝圏農業新技術セミナー」で公表された道総研などの新技術・新品種を順次解説する。[一覧へ]

平昌便り

平昌便り(番外編)「平昌氷上釣り 狙いマス!」

 韓国で平昌冬季五輪の取材を進める取材班が現地の様子などを紹介します。[一覧へ]

終わりなき挑戦

終わりなき挑戦(下)「フードバレーとかち推進協議会 植松事務局長に聞く」

 国内外の先進地視察を通じて十勝との違いを学び、地域産業の発展に貢献する人材を育成する「十勝人チャレンジ支援事業」(フードバレーとかち推進協議会主催)。2016年度に採択された4期生2人の成果や展望などを紹介する。[一覧へ]

シェフの自信作~とかちラザーニャ

シェフの自信作~とかちラザーニャ(9)

 十勝管内のシェフらで構成する「十勝産小麦支援協議会」の17店は2月の1カ月間限定で、新たに「とかちラザーニャ」の提供を始めた。十勝産小麦100%のパスタ使用など3つの条件を基に、シェフたちが独創性のある品を考案した。各店のメニューを紹介する。[一覧へ]

平昌で輝け~支える思い

平昌で輝け~支える思い(9)「アイスホッケー 志賀葵選手」

 平昌五輪(第23回オリンピック冬季競技大会)が2月9日に開幕する。十勝出身選手はスピードスケートに6人、女子アイスホッケーに3人が出場する。韓国の江陵(カンヌン)で繰り広げられる夢舞台へ。9選手の歩みと、支えてきた家族や恩師、友人らの思いを紹介する。[一覧へ]

人手不足サバイバル

人手不足サバイバル~突破口(6)異業種連携

 労働力の中核となる生産年齢人口(15~64歳)の減少が、十勝の未来に影を落としている。人手不足の時代を生き残る突破口はどこにあるのか。管内での取り組みを通じて検証する。[一覧へ]

FACE to FACE~帯広美術館特別展から

平昌で輝け~十勝から挑む

平昌で輝け~十勝から挑む 長谷川翼「速さ探求」

 2月9日の平昌冬季五輪開幕まであと18日。いよいよ間近に迫った氷上の熱戦を前に、男女のスピードスケート、女子アイスホッケーに出場する十勝関係の9選手の歩みを、十勝毎日新聞でこれまで掲載したものや家族提供の写真で紹介する[一覧へ]

なくせ!死亡事故~道東道は今

なくせ!死亡事故~道東道は今(下)「衝突防止ワイヤ設置進まず」

 道東自動車道で悲惨な交通事故が絶えない。道東地域と札幌圏を直結し、物流の効率化や、交流人口増加による地域活性化など大きな役割を果たす大動脈で、尊い命が奪われ続けている。事故の現状を分析し、実現可能な対策を探る[一覧へ]

経営トークライブ~十勝のトップに聞く

経営トークライブ「十勝中央観光タクシー・小林義幸社長」

 十勝毎日新聞は、管内主要企業のトップに経営理念など語ってもらうインタビュー企画「経営トークライブ 十勝のトップに聞く」を始める。[一覧へ]

ど~する?免許返納

ど~する?免許返納(下)「公共交通少ない地方」

 高齢者による自動車事故が問題となっている。3月に免許更新時などの認知機能検査が強化され、免許取り消しになる高齢者が増加。自主返納者も増えている一方で、地方では都市圏に比べて自家用車が生活の足として欠かせない現状もある。十勝の免許返納事情を探る。[一覧へ]

22-2121この1年2017

22-2121この1年(8)「石川香織氏 初当選」

 2017年の十勝を駆け巡ったさまざまなニュースを、記者の回顧録で振り返る恒例企画。今年は出来事を表す漢字一字も添えました。編集局の代表電話番号にちなみ、題して「22・2121 この1年」。[一覧へ]

底流~2018市長選

底流~2018市長選(下)上意下達 説明欠く

 来年4月8日告示、15日投開票の帯広市長選挙に、現時点で出馬を表明しているのは3選を目指す現職の米沢則寿氏(61)だけ。戦後初の無投票となった前回に続き2期連続で無風となる可能性も出てきている。次期市長選の底流を探る。[一覧へ]

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