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年間キャンペーン2017「宇宙を拓く」

年間キャンペーン2017「宇宙を拓く」

 十勝と宇宙との距離がグンと縮まっています。航空宇宙開発をめぐり、国は宇宙基本計画(2015~24年)を策定、新たなロケット発射場の整備検討を進めています。 十勝でも昨年2月、「とかち航空宇宙産業基地誘致期成会」が設立。「誘致」に向けたオール十勝の体制が出来上がりました。三十年来の大樹町への宇宙基地誘致活動は全十勝にとどまらず、全道的な動きとも連動しつつあり、夢の実現で、十勝の産業環境が一気に変わる可能性も出てきました。 今年の年間キャンペーンのテーマは「宇宙を拓(ひら)く」。ファイナルフロンティア・宇宙との関わりで、私たちの暮らしや産業の未来を、多角的に考えます。

おびひろ動物園開園直前企画

おびひろ動物園開園直前企画(4)はじめてのスマイル「チンパンジー~ピナ編~」

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)の夏季開園が29日に始まる。昨年から今年にかけて誕生した4種の動物の赤ちゃんの成長を紹介する。[一覧へ]

新生開店~北の屋台 第6期店舗紹介

新生開店~北の屋台 第6期店舗紹介(7)「行雲、ホッとかめちゃん」

 北の起業広場協同組合(曽我彰夫理事長)が運営する「北の屋台」(帯広市西1南10)が初の本格改修を終え、20日オープンした。インキュベーション事業の出店者やその卒業生も含む新規出店の5店をはじめ、計20店がさまざまな料理を提供する。第6期全店の店主の横顔やお薦めメニューなどを紹介する。[一覧へ]

ばんえい10年~その先へ

ばんえい10年~その先へ(下)「引退馬ヤマト『再就職』」

 帯広市が主催するばんえい競馬は今年度、市単独開催から10周年を迎える。21日の開幕を前に、継続開催に向けた課題を掘り起こし、再雇用を果たした元競走馬の活躍を紹介する。[一覧へ]

地方発百貨店考

地方発百貨店考~第1部 挑戦(4)「岡山・天満屋(下)」

 三越伊勢丹ホールディングストップの突然の退陣劇や地方百貨店の相次ぐ閉店など、近年、全国的に百貨店が苦境に立たされている。道内でも昨年、旭川西武が撤退し、地元老舗・藤丸も2年連続赤字決算を計上するなど、例外ではない。「挑戦」の姿勢を貫き奮闘する全国の百貨店を訪れ、地方の生き残り戦略を探った。(佐藤いづみ)[一覧へ]

動物園のあるまち~魅せる再考

動物園のあるまち~魅せる再考(番外編)「小菅さんインタビュー」

 国内の多くの地方動物園が今、変革を迫られている。動物園が直面する課題を見つめ、独自の在り方を模索して注目を集める全国の動物園を訪ね、おびひろ動物園の未来を探った。(松田亜弓)[一覧へ]

クイズで学ぼう!この手話ど~れ?

 今回からクイズ形式で手話の表現方法を学んでもらう「クイズで学ぼう!この手話ど~れ?」を始めます。第1回は、帯広ろう者協会手話対策部の遊佐孝子さんを講師に、色に関する問題を出題します。(小縣大輝)[一覧へ]

一つの消防~広域化1年

一つの消防~広域化1年(下)「自治体予算の制約」

 池田町の林野火災、広尾町の強風被害、そして一連の台風水害…。十勝地方は昨年1年間、さまざまな災害に見舞われた。初動体制の強化や人件費、財政面の負担減-をうたった日本最大の管轄面積(約1万800平方キロメートル)を誇るとかち広域消防局はどう機能し、住民生活にどのような影響を与えたのか。運用1年を節目に成果と課題を検証する。[一覧へ]

働いて生きていく~プロジェクトめむろの挑戦

働いて生きていく~プロジェクトめむろの挑戦(下)「農業と福祉の連携」

 障害があっても働いて生きていけるまちづくりを目指す「プロジェクトめむろ」。町独自の発達支援システムを構築する町では、障害者の就労支援の取り組みが本格化し、農福連携による特別支援学校の修学旅行誘致も始まった。プロジェクトの実績と課題を探った。[一覧へ]

変わるインバウンド

変わるインバウンド(下)「体験型ニーズ」 

 十勝でもインバウンド(訪日外国人旅行者)需要が高まる中、その旅行形態に変化が出ている。大型バスを貸し切って集団で行動する団体ツアーは下火となり、インターネットで航空券や宿泊先などを手配する個人客が台頭。同時に、爆買いといった「モノ」を買う動きは陰りを見せ、その土地ならではの経験や体験を重視する「コト」に消費行動がシフトしている。アウトドア観光のブランド化を見据える十勝の観光にどのような影響があるのか。その可能性と課題を探る。[一覧へ]

米韓FTA5年

米韓FTA5年(5)「交渉過程から追う弁護士・宋基昊氏に聞く」

 トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)の離脱を表明し、日米の自由貿易の行方が農業基盤の十勝でも注目を集めている。韓国ではいち早く米国とFTA(自由貿易協定)を結び、15日で発効から5年を迎える。隣国はFTAで農業や医療、社会がどう変化したのか。成果と課題をリポートする。[一覧へ]

大震災6年~南相馬市の今

大震災6年~南相馬市の今(4)「原発から15キロの超高齢化社会」

 開拓時からの縁で豊頃、大樹両町と関係が深い福島県南相馬市。昨年7月、福島第1原発事故から約5年半ぶりに、市内の避難指示区域の大部分が解除された。津波と放射能の2重被害を受けた同市小高区を2月末に訪れ、ふるさと再生を願う人々の思いを聞いた。[一覧へ]

大震災6年~必ず来る道東沖巨大地震

大震災6年~必ず来る道東沖巨大地震(下)「十勝広域で6弱以上」

 巨大な津波が東北沿岸を襲った東日本大震災から、11日で6年がたつ。十勝沖でも過去に巨大津波を繰り返し起こした「500年間隔地震」の存在が確認されている。次はいつ、どんな規模で来るのか。調査を続ける研究者に話を聞いた。[一覧へ]

報道研修会リポート

報道研修会リポート(下)「避難所運営」 「管理」より「配慮」

 インターネットが災害時の救助や支援活動を行う際の新たな情報伝達ツールとして、注目を集めている。十勝地方を襲った昨年夏の台風でも多様なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に、被災状況やボランティアの救援情報が書き込まれるなどした。一方で人命救助の緊急時に真偽不明の情報が飛び交い、現場を混乱させる懸念もある。昨年4月の熊本地震を踏まえ、災害報道研修会「災害時に何をどう発信するか」が15、16の両日、熊本市内で開かれ、マスメディア、自治体、非政府組織(NGO)の関係者が効果的な災害対応の在り方を話し合った。研修会の内容を2回に分けて紹介する。[一覧へ]

点検~帯広市予算案2017

点検~帯広市予算案2017(5)「教育」

 米沢市政2期目最後の本格予算となる帯広市の2017年度予算案。主な施策の現状と課題を検証する。[一覧へ]

絆深める道とタイ

絆深める道とタイ「経済交流編~『親日』の有望市場」

 【バンコク】1月24~28日、タイ国政府観光庁(TAT)東京事務所主催のバンコクプレスツアーに参加した。観光はもちろん、近年は経済や文化面でも本道や日本との結び付きが強まるASEAN(東南アジア諸国連合)諸国。その中核であるバンコクとの観光振興戦略を紹介する。[一覧へ]

逸品!十勝和牛キャンペーン

逸品!十勝和牛キャンペーン(7)「ワインバル ビスコット」

 十勝産の黒毛和牛「十勝和牛」の消費拡大を図る「十勝和牛を食べよう!」キャンペーン(ホクレン、十勝和牛振興協議会主催)が3月26日まで、管内の焼き肉店やレストラン、居酒屋の計31店で行われている。地元の良質な牛肉をシェフが調理した逸品がずらり。新規参加店とメニューを特集するとともに、継続参加店とメニューも7回に分けて紹介する。[一覧へ]

姉妹都市 帯広×大分~半世紀の歩み

姉妹都市 帯広×大分~半世紀の歩み(下)「交流中止、救った盆踊り」

 姉妹都市締結から、今年度で50周年を迎えた。3~6日の日程で、帯広市から親善訪問団(代表・米沢則寿市長、8人)が派遣される。直線距離にして約1600キロ離れた都市交流の歩みを振り返る。[一覧へ]

輝く! 十勝の人 日本政策金融公庫レポート

輝く!十勝の人~日本政策金融公庫レポート(7)「竹内養鶏場(音更) 竹内強社長」

 政府系金融機関、日本政策金融公庫帯広支店(紺野和成支店長)の職員が、管内の資金利用先で特徴的な取り組みをする法人と経営者を紹介する。[一覧へ]

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